「はん」で終わる言葉 — 149 件
「はん」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
班(はん)
合い判・合判・相判(あいはん)
帳簿や書類などを他の帳簿や書類などと見比べ、内容が同じときに押す印。合い印。
朝ごはん・朝ご飯・朝御飯(あさごはん)
朝の食事。朝食。朝飯。
朝飯(あさはん)
朝の食事。朝ごはん。
網版(あみはん)
写真の濃淡を網点の大小によって表現する印刷方法。また、その印刷物。網目版。
石に判(いしにはん)ことわざ辞典
動かしようのない事柄を、さらに念入りに固めること。 もともと動かない石に、わざわざ錠まで下ろす形から。
嬢はん(いとはん)
違反(いはん)
協定や法令、規則などに従わないこと。
違犯(いはん)
法に従わずに罪を犯すこと。
請け判(うけはん)
保証する証拠として押す判。また、判を押すこと。
凹版(おうはん)
印刷版の形式の一つ。文字や図形などの印刷する部分をくぼませた物。
乖反(かいはん)
そむく。
乖畔(かいはん)
そむく。はむかう。
改版(かいはん)
出版物の内容をよりよくして出版しなおすこと。また、そうして出版されたもの。
解版(かいはん)
印刷を終えた版組している活字を一つ一つの活字に戻すこと。
開板・開版(かいはん)
書物を出版すること。特に木版本を出版することをいう。
書き判・書判(かきはん)
昔の書物などに署名の代わりとして記された記号の一つ。自筆であることを証明するもの。花押。
確信犯(かくしんはん)
犯罪になるとわかっていても、政治的、思想的に正しいと信じて犯罪を行う人。また、その犯罪。
各般(かくはん)
複数あるものの一つ一つ。それぞれ。色々。
攪拌(かくはん)
中のものをかき回して、むらなく混ぜること。
家常茶飯(かじょうさはん)四字熟語辞典
毎日起こるようなよくある出来事のこと。 いつもと同じ茶と飯ということで、いつもの食事という意味から。
河畔(かはん)
川に沿った土地を、文章や施設の名などであらたまっていう語。
過半(かはん)
全体の半分より数量が多いこと。
過般(かはん)
現在よりも少し前。さきごろ。
変り御飯・変わり御飯(かわりごはん)
間接正犯(かんせつせいはん)
自分では手を下さず、是非の判断がつかない人や事情を知らない人を動かして犯罪を行わせること。また、その者。
干犯(かんはん)
別の領域へと干渉して権利を犯すこと。
外販(がいはん)
会社の外で訪問などをして品物を売る、「外交販売」の略称。
帰帆(きはん)
帰る途中の帆船。
羇絆・羈絆(きはん)
行動の妨げとなるもの。ほだし。絆。
規範・軌範(きはん)
行動や判断などの手本となるもの。
脚半・脚絆(きゃはん)
足を保護するための布。脛にまいてまとう。昔の人が旅をしたり、作業をしたりするときに身に付けた。
急坂(きゅうはん)
傾斜が急な坂。
旧版(きゅうはん)
改訂などを行う前の古い版。
旧藩(きゅうはん)
明治維新の後に江戸時代の藩を指して言う言葉。
共同正犯(きょうどうせいはん)
複数の者が示し合わせて、一つの犯罪をやり遂げること。また、その者。自分では手を下さない役割でも、全員が正犯と同じ責めを負う。
共犯(きょうはん)
複数の人が共同で犯罪を行うこと。また、その人。
教範(きょうはん)
教育を行う時の手本となるもの。また、それが記された書物。
橋畔(きょうはん)
橋に近いところ。橋のほとり。橋のたもと。
毀誉相半(きよそうはん)四字熟語辞典
人や物、出来事などの評価が二つに分かれること。 「毀誉」はけなす人と褒める人。 けなす人と褒める人が同じ数だけいるという意味から。 「毀誉(きよ)相(あい)半(なかば)す」とも読む。
戯伴(ぎはん)
共に遊ぶ友人。遊び仲間。
組み版・組版(くみはん)
活字を組み合わせて原版を作ること。また、その原版。
下阪(げはん)
現行犯(げんこうはん)
現在行われている、または、行われた直後に他者に見つけられた犯罪。また、その犯人。
公判(こうはん)
一般に公開している法廷で、刑事事件の裁判を行うこと。
孔版(こうはん)
版に穴を空け、そこからインクを通して印刷する方法。「謄写版」の別称。
広汎・広範(こうはん)
範囲が広い様子。
後半(こうはん)
半分に分けた内のあとの半分。
攪拌(こうはん)
中のものをかき回して、むらなく混ぜること。
江畔(こうはん)
大きな川の近く。大きな川のほとり。
甲板(こうはん)
船の上部にあり、木や鉄板などを張って平らにした床。デッキ。
紅斑(こうはん)
皮膚に現れる赤い発疹(ほっしん)や斑点。
国事犯(こくじはん)
国の政治を乱す犯罪。また、その犯罪を犯した人。政治犯。
黒斑(こくはん)
古版(こはん)
孤帆(こはん)
広い水面にたった一艘(そう)で浮かぶ帆掛け船。
戸版(こはん)
「戸籍」の別称。
湖畔(こはん)
湖の水際。ほとり。
合板(ごうはん)
薄い木の板を重ねたもの。丸太の外側を薄く切り出し、それを木目が交差するように張り合わせた木の板をいう。
ご飯・御飯(ごはん)
「食事」や「飯」を丁寧にいう言葉。
誤判(ごはん)
間違った判断。または、間違った判決。
再版(さいはん)
以前に出版したものを再度出版すること。また、その書物。
再犯(さいはん)
罪を犯した人がもう一度罪を犯すこと。
再販(さいはん)
商品の生産や供給を行う人が価格を決めて販売者に守らせる、「再販売価格維持契約」の略称。
四半(しはん)
全体を四つで等分した内の一つ。四分の一。
屍斑・死斑(しはん)
死んだ人の皮膚にあらわれる紫色の斑点。死後十時間程度であらわれる。
市販(しはん)
商品として商店が普通に販売されていること。また、販売すること。
師範(しはん)
学問や武術などを教える人。先生。
私版(しはん)
紫斑(しはん)
打撲などが原因で皮膚の内側で出血してできる紫色の斑点。
這般(しゃはん)
いま話にのぼっている、この事がら。また、このたび。
衆怒難犯(しゅうどなんはん)四字熟語辞典
大勢の人たちを怒らせると、その怒りにあらがうのは難しいため、怒らせないようにすべきであるということ。 中国の春秋時代の鄭の子孔は、自分に従わないものを処刑しようとしたが、子産という人物から「大勢の人の怒りには抵抗できず、自分一人の欲望を満たすのは難しい」と諫められて取りやめたという故事から。
主犯(しゅはん)
何人かで犯した罪の中で、話を持ちかけたり指図したりして中心にいた人。
手板・手版(しゅはん)
位階のある人が正装の時に持つ板。笏(しゃく)。
首班(しゅはん)
最も上の地位の人。特に内閣の総理大臣を指す。
駿足長坂・駿足長阪(しゅんそくちょうはん)四字熟語辞典
すぐれた能力を持っている人が、自分の才能を試すために、難しいことに挑んでみたいと思うこと。 「駿足」は速く走ることができる馬。 「長阪」は長い距離のある坂道。 速く走ることができる馬は、長く険しい坂道を駆けてみたいと思うという意味から。 「駿足長阪を思う」を略した言葉。 「駿足長坂」とも書く。
初版(しょはん)
出版された本の一番目の版。
初犯(しょはん)
初めて罪を犯すこと。また、その犯罪やそれを行った人。
諸般(しょはん)
複数の異なるものがある様子。いろいろ。
身言書判(しんげんしょはん)四字熟語辞典
人を登用するときに基準とするもののこと。 「身」は容姿。 「言」は言葉遣い。 「書」は筆跡。 「判」は文章。 中国の唐の官吏を登用するときの基準をいう。
