「ぬけ」で終わる言葉 — 26 件
「ぬけ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
垢抜け(あかぬけ)
見た目が洗練されていて、いなかくさくないこと。垢抜けること。
あく抜け・灰汁抜け(あくぬけ)
野菜などの苦味や渋みが、水にさらされたりゆでられたりして取り去られること。
足抜け(あしぬけ)
所属している境遇や集団などから抜けること。
言い抜け(いいぬけ)
うまく答えて失敗などの責任や非難から逃れること。また、そのときの言葉。
行き抜け・行抜け(いきぬけ)
通りぬけること。また、その所。
売り抜け(うりぬけ)
取引で、保有している株式や商品の相場が下がる前に売却すること。売り逃げ。
起き抜け(おきぬけ)
起床してから時間がたっていない状態。起き掛け。
籠抜け・籠脱・籠脱け(かごぬけ)
江戸時代の曲芸の一つ。底のない籠をくぐりぬけるもの。
気抜け(きぬけ)
緊張が解けてぼんやりとすること。
腰抜け(こしぬけ)
病気などで腰に力を入れることができずに立てないこと。また、その人。
島抜け・島脱(しまぬけ)
島流しをされた罪人がそこから抜け出すこと。また、その罪人。島破り。
尻抜け(しりぬけ)
物事を最後まで行わずに止めること。放り出すこと。
底抜け(そこぬけ)
出し抜け(だしぬけ)
思いがけないことが、突然起こるようす。いきなり。
力抜け(ちからぬけ)
心の張りがなくなること。気力を失うこと。
筒抜け(つつぬけ)
話し声や物音が、そのままほかの人に聞こえてしまうこと。
通り抜け(とおりぬけ)
縄抜け・縄脱け(なわぬけ)
縛られた縄から抜け出して逃げること。また、その人。
ぬけぬけ(ぬけぬけ)
あつかましいさま。恥知らずなさま。
吹き抜け・吹抜け・吹貫け(ふきぬけ)
腑抜け(ふぬけ)
意気地のないこと。また、その人。腰抜け。
間抜け(まぬけ)
することに抜かりがある様子。また、そのような人。
蛻け(もぬけ)
行き抜け・行抜け(ゆきぬけ)
通りぬけること。また、その所。
牢脱け(ろうぬけ)
輪抜け(わぬけ)
吊るした輪の中をくぐりぬける曲芸。
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