「筒抜け」の意味

「筒抜け」(つつぬけ)の意味・読み方を解説します。

言葉筒抜け
読み方つつぬけ
意味・例文

1番話し声や物音が、そのままほかの人に聞こえてしまうこと。

2番内々のことが、そっくりそのまま外へつたわってしまうこと。
「打ち合わせが筒抜けだった」

3番聞いたことが頭に残らず、そのまま向こうへ抜けてしまうこと。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「筒抜け」で使われている漢字

部首 竹部竹:たけかんむり
画数 12画
音読み トウ
訓読み つつ
意味 つつ。竹づつ。筒状のもの / 円柱状で中のうつろなもの / つつ。銃身。鉄砲。砲身
部首 手部扌:てへん
画数 7画
音読み バツ
訓読み ぬ(かす) / ぬ(かる) / ぬ(く) / ぬ(ける)
意味 ぬく。ぬける。引きぬく。ぬき出す / ぬく。攻め落とす。攻め取る など
ページ先頭に戻る