「どろ」から始まる言葉・単語 — 35 件
「どろ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
泥(どろ)
水が混じってやわらかくなった土。
怒浪(どろう)
激しく荒れ狂う波。逆巻く波。
泥海(どろうみ)
泥水でにごった海。
泥絵(どろえ)
「泥絵の具」で描いた絵。
泥絵の具(どろえのぐ)
胡粉(ごふん)をまぜた、粉末状の絵の具。水で溶いて泥状にして使用する。
泥亀(どろがめ)
泥臭い(どろくさい)
泥のような臭いがする。
泥仕合(どろじあい)
お互いに相手の弱点や秘密などをあばきあって、みにくい争い方をすること。また、その争い。
どろっと(どろっと)
「どろりと」に同じ。
どろどろ(どろどろ)
雷などの響く音。
泥縄(どろなわ)
事が起こってから、慌ててその対策をかんがえること。「泥棒を捕らえて縄を綯う」の略。
泥沼(どろぬま)
底にたまった泥が深く、踏みこむと足が抜けなくなる沼。
白楊(どろのき)
泥のようにやわらかい材からその名がついたという木。やなぎの仲間で、ぽぷらと同じ属。中部より北の水気の多い土地に大きく育つ。春、葉より先に垂れ下がる花を咲かせ、やがて綿毛に包まれた種を風に飛ばす。材は軽くて刃物が通りやすく、マッチの軸に使われた。どろやなぎ。
泥の中の蓮(どろのなかのはす)ことわざ辞典
汚れた環境の中でも、それに染まらず清らかに生きていることのたとえ。汚い泥の中でも蓮は清らかな花を咲かせることから。
泥のように眠る(どろのようにねむる)ことわざ辞典
酒に酔ったり、疲れたりして熟睡することのたとえ。
泥棒(どろぼう)
人のものを盗むこと。また、そのような人。
泥棒に追い銭(どろぼうにおいせん)ことわざ辞典
損をしたうえに、さらに損をすることのたとえ。 泥棒に入られたうえに、さらに金銭までやることから。 「泥棒に追い銭」ともいう。
泥棒にも三分の道理(どろぼうにもさんぶのどうり)ことわざ辞典
どんなことでも、こじつければ理屈はつけられるということ。 盗みは悪いことだが、それを正当化する三分ほどの理屈があるとの意から。 「泥棒にも三分の道理」「盗人にも一理屈」ともいう。
泥棒の逆恨み(どろぼうのさかうらみ)ことわざ辞典
自分の悪いところは棚に上げて、相手を非難することのたとえ。 泥棒が自分の悪事は棚に上げて、捕まえた人や被害者を恨むとの意から。
泥棒回り(どろぼうまわり)
泥棒を捕らえて縄を綯う(どろぼうをとらえてなわをなう)ことわざ辞典
物事が起こったり直前に迫ったりしてから、慌てて準備することのたとえ。 盗人を捕まえてから、泥棒を縛るための縄の準備を始めるとの意から。 「盗人」は「泥棒」、「捕らえて」は「見て」ともいう。 また、「泥棒を捕らえて縄を綯う」を略して「泥縄」ともいう。
泥棒を見て縄を綯う(どろぼうをみてなわをなう)ことわざ辞典
物事が起こったり直前に迫ったりしてから、慌てて準備することのたとえ。 盗人を捕まえてから、泥棒を縛るための縄の準備を始めるとの意から。 「盗人」は「泥棒」、「捕らえて」は「見て」ともいう。 また、「泥棒を捕らえて縄を綯う」を略して「泥縄」ともいう。
泥まみれ・泥塗れ(どろまみれ)
泥だらけになること。
泥水(どろみず)
白楊(どろやなぎ)
泥のようにやわらかい材からその名がついたという木。やなぎの仲間で、ぽぷらと同じ属。中部より北の水気の多い土地に大きく育つ。春、葉より先に垂れ下がる花を咲かせ、やがて綿毛に包まれた種を風に飛ばす。材は軽くて刃物が通りやすく、マッチの軸に使われた。どろやなぎ。
泥よけ・泥除け(どろよけ)
自動車や自転車などで、車輪が泥をはね上げるのを防止するもの。
どろりと(どろりと)
液体が濃く、粘り気がつよいようす。
泥を打てば面へはねる(どろをうてばつらへはねる)ことわざ辞典
悪い行いの報いは必ず自分に返ってくるということ。
泥を被る(どろをかぶる)ことわざ辞典
損になることが分かった上でその役目を引き受けること。 または、他人の責任を一人で背負うこと。
泥を塗る(どろをぬる)ことわざ辞典
恥をかかせたり名誉を傷つけたりすること。 単に「泥を塗る」ともいう。
泥を吐く(どろをはく)ことわざ辞典
隠していた悪事などを、追及されて白状すること。
どろん(どろん)
急に姿をけすこと。芝居で、幽霊が消えるときに太鼓をどろどろと打ったことから。
泥んこ(どろんこ)
泥だらけの様子。
どろんと(どろんと)
液体や空気などが濁って、重くよどんでいる様子。
どろんを決める(どろんをきめる)ことわざ辞典
その場からいきなりいなくなること。 「どろん」は芝居などで幽霊が出入りする時の効果音。
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