「じょ」から始まる言葉・単語 — 606 件
「じょ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
序(じょ)
書物の初めに書いて添える文章。はしがき。
如暗得灯(じょあんとくとう)四字熟語辞典
迷いのある人間が仏道に入門すること。 真っ暗な場所で先を照らす明かりを得ることから。 仏教の言葉。 「暗(あん)に灯(とう)を得(う)る如(ごと)し」とも読む。
叙位(じょい)
天皇や政府などが位階を授けること。
女医(じょい)
医師を仕事とし、患者の体を診て、病を治し、けがの手当てに当たる女性。
叙位叙勲(じょいじょくん)四字熟語辞典
位階を授与したり、勲等を与えて勲章を授与したりすること。 「叙」は授けるという意味。
女陰(じょいん)
丈(じょう)
十尺にあたる長さ。かねじゃく(曲尺)でおよそ三・〇三メートル、鯨尺でおよそ三・七九メートル。尺貫法の単位の一つ。
城(じょう)
帖(じょう)
情(じょう)
条(じょう)
法律や規則、契約書などで、中身を小分けにし、項目ごとに書き並べたときの、一つ一つのまとまり。日本の法令では、条の内側は項から成り、項の中に号を立てることもある。
錠(じょう)
情合・情合い(じょうあい)
他人を気遣ったり、労わったりする気持ち。情け。人情。
情愛(じょうあい)
大切に思い、深く愛する気持ち。
上位(じょうい)
ほかと比べたとき、上の側にあること。成績の順や身分の上下、物の置かれた高さなどのどれにも使う。
上意(じょうい)
丞尉(じょうい)
丞と尉。双方ともに長官の属官。下役。
情意(じょうい)
心に湧きおこる思い。胸のうち。
攘夷(じょうい)
外国人を大砲などで攻撃して追い払い、国内に入れないこと。
浄衣(じょうい)
譲位(じょうい)
君主が後継者に地位を譲ること。
上医医国(じょういいこく)四字熟語辞典
すぐれた医者は、人の病気を治すだけではなく、国の乱れを正すものだということ。 「上医」はすぐれた技術をもつ名医という意味から、才能のある政治家のたとえ。 「上医(じょうい)は国を医(い)す」とも読む言葉で、すぐれた政治家の心得をいう。
上意下達(じょういかたつ)四字熟語辞典
上の者の意志や命令などを、下の者にしっかりと伝えること。 「上意」は君主の命令という意味から、上の者の意志や命令のこと。 「下達」は下の者に伝えること。
上位概念(じょういがいねん)
他の概念を包み込む、より広い範囲の概念。たとえば動物は犬の上位概念にあたる。
浄域(じょういき)
寺院や神社の境内や、宗教上の霊場などの神聖な地域。
情育(じょういく)
感情をはぐくむ教育。
情意投合(じょういとうごう)四字熟語辞典
お互いの意志や気持ちが通じること。 「情意」は気持ちや意志のこと。 「投合」はぴったりと一つに合うこと。
上院(じょういん)
二院制の議会で、下院と対になる議院。日本の参議院にあたる。
乗員(じょういん)
船や列車、飛行機などに乗り込んで運転などの業務を行う人。
冗員・剰員(じょういん)
余っている不必要な人員。
情殷(じょういん)
思いが勢いよく湧くこと。切に思うこと。
畳韻(じょういん)
漢字二文字で構成される熟語で、同じ韻の漢字を重ねたもの。
冗員淘汰(じょういんとうた)四字熟語辞典
必要のない人員を減らして整えること。 「冗員」は不必要な人員のこと。 「淘汰」は必要なものと、必要のないものを選んで必要のないものを捨てること。
常打・常打ち(じょううち)
上雨旁風(じょううぼうふう)四字熟語辞典
ひどく荒れた状態で、傷み切った家。 上からは雨が入ってきて、横からは風が入ってくることから。 「旁」は横という意味。
浄衣(じょうえ)
上映(じょうえい)
映画を幕に映し出して、集まった人に見せること。
上演(じょうえん)
演劇や芝居などを舞台で演じて人に見せること。
丞掾(じょうえん)
丞と掾。双方ともに長官の属官。下役。
情炎(じょうえん)
炎のような激しい愛欲の情。
情緣・情縁(じょうえん)
男女間の契り。男女のえにし、因縁。
上援下推(じょうえんかすい)四字熟語辞典
上の人から目をかけられ、下のものから推薦されること。 「援」は引き上げるという意味。 「推」は推す、推薦するという意味。
上屋抽梯(じょうおくちゅうてい)四字熟語辞典
相手をおびき寄せておいて、逃げ道を断つこと。 「抽梯」ははしごを取り去ること。 屋根に上らせておいて、はしごを外すという意味から。 利になるものを見せて敵を誘い込み、退けなくしてから討つ策略をいう。 兵法三十六計の第二十八計。 「屋(おく)に上(あ)げて梯(はしご)を抽(はず)す」とも読む。
常温(じょうおん)
どのような時でも変化しない温度。恒温。
上下(じょうか)
等級や段階の上と下。上級と下級。
城下(じょうか)
城の石垣や壁が見下ろす、すぐ近くの土地。
情歌(じょうか)
男女の恋愛を述べた歌。恋歌。
情火(じょうか)
燃え盛る火のように激しい情欲。
浄化(じょうか)
汚れをなくして綺麗な状態にすること。
浄火(じょうか)
神や仏に捧げる汚れのない火。清らかな火。
常会(じょうかい)
情懐・情懷(じょうかい)
胸の内の思い。心中の思い。心持ち。
浄界(じょうかい)
乗客(じょうかく)
金銭を支払って乗り物に乗る、または、乗っている人。
城廓・城郭(じょうかく)
城。また、それの外側を囲っているもの。曲輪。
城閣(じょうかく)
城の守りとして高く組み、攻めよせる敵を見張る建物。また、城そのものや、城の中の建物のこと。
城下の盟(じょうかのちかい)ことわざ辞典
攻め手が塀の際まで迫り、こちらから出せる条件が一つも残らないまま呑まされる和議。 兵を退いてもらうために何もかも差し出す形になり、いくさの畳み方としては最も面目の立たないものとされる。
城下之盟(じょうかのちかい)四字熟語辞典
敵に敗北して結ばされる、最も屈辱的な講和条約のこと。 または、敵の城下に攻め込んで、講和条約を結ぶこと。 「城」は町を守るための城壁のこと。 「盟」は講和条約のこと。
城下之盟(じょうかのめい)四字熟語辞典
敵に敗北して結ばされる、最も屈辱的な講和条約のこと。 または、敵の城下に攻め込んで、講和条約を結ぶこと。 「城」は町を守るための城壁のこと。 「盟」は講和条約のこと。
上官(じょうかん)
役人や軍人の中で、上のほうに置かれた地位。そこにいる者も指し、とくに軍隊や役所では、自分より階級の上の人をいう。
上浣(じょうかん)
乗艦(じょうかん)
軍艦に乗りこむこと。また、人がそのとき乗っている軍艦。
冗官(じょうかん)
情感(じょうかん)
物事に触れることで起こる心の働き。
情款(じょうかん)
気持ちが通じ合って喜び合うこと。ねんごろな心。よしみ。
上甲板(じょうかんぱん)
船に張る甲板が上下に何段かあるとき、そのいちばん上にあって、船の前から後ろまで切れ目なく延びているもの。
城外(じょうがい)
城をぐるりと囲む堀や壁の外側。また、城壁で守られた町の、その外に広がる土地。
場外(じょうがい)
競技場や会場のように、周りとの境が決まっている場所の外がわ。
情が移る(じょうがうつる)ことわざ辞典
次第に愛情が沸いてくること。
上顎(じょうがく)
上の顎。うわあご。
情が深い(じょうがふかい)ことわざ辞典
他人を思いやる心が強いこと。情け深いこと。
情願(じょうがん)
心の底から願うこと。
上気(じょうき)
頭に血が集まって顔が赤くなり、意識が正常に働かなくなること。逆上すること。
上記(じょうき)
文章の上、または、前に書かれていること。また、その語句。
乗機(じょうき)
飛行機に乗り、それで空を行くこと。また、ある人物を乗せている、当の飛行機。
常軌(じょうき)
普通の人が行う、一般的なやり方。
条規(じょうき)
守らなければならない決められた事柄。決まり。掟。
浄几・浄机(じょうき)
ほこり一つなく、きれいに片づいたすがすがしい机。
蒸気(じょうき)
液体や固体が蒸発・昇華して気体になったもの。
上機嫌(じょうきげん)
気分がとてもよく、それが顔つきや態度にも表れていること。
