「しみ」から始まる言葉・単語 — 31 件
「しみ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
凍み(しみ)
染み(しみ)
色や匂いなどが中に入り込む。また、その部分。
紙魚・衣魚(しみ)
本や衣類ののりを食べる、翅のない小さな虫。全身が銀白色の細かいうろこに覆われ、身をくねらせて素早く走る。その姿が魚に見えることから、名に「魚」の字を当てる。尾の先から三本の長い毛が伸びる。湿り気のある押し入れや本棚にひそむ。
至味(しみ)
染み入る・染入る(しみいる)
水気やにおいが奥までにじんで届く。また、感動が胸の底までとどく。
染み込む・染込む(しみこむ)
液体やにおい、色が、物の中へゆっくりと深く入り渡る。
しみじみ(しみじみ)
心の深くから感じる様子。
清水(しみず)
地面や岩の隙間など地下から出てくるきれいな水。
しみったれ(しみったれ)
しみったれる(しみったれる)
凍み付く(しみつく)
染み付く・染み着く・染付く・染着く(しみつく)
汚れなどが内側に入って取れなくなる。
染み出る・染出る(しみでる)
内側の液体が、隔てを通り抜けて表へ出てくる。
染み通る・染透る・染通る(しみとおる)
液体が裏まで抜けるほど深くしみ渡る。
しみ豆腐・凍豆腐(しみどうふ)
染み抜き・染抜き(しみぬき)
服や布などに一部だけついた汚れを、生地や色を傷めずに、薬品などで取りのぞく手入れ。また、そこで使う薬。
支脈(しみゃく)
山脈や水脈などで大筋から別れているもの。
死脈(しみゃく)
至妙(しみょう)
非常にすぐれていること。また、その様子。
凍みる(しみる)
気温が低くなって水などが凍る。また、それほどに冷たい。
染みる(しみる)
液体が隙間を通って中や裏に入る。
染み渡る・染渡る(しみわたる)
水などの液体が、物の中のすみずみにまで、残らず広がって入りこむ。飲んだ酒や受けた感動が、体や心の奥深くまで届く場合にも使う。
嗜眠(しみん)
眠りこんだような状態が続き、強く刺激したときだけわずかに反応すること。高い熱が出たときや重い病気のときに見られる。
四民(しみん)
封建時代の四つの階級の人。士・農・工・商の四つをいう。
士民(しみん)
市民(しみん)
その市に住んでいる人。市の住人。
使民以時(しみんいじ)四字熟語辞典
民に労役を強いる場合は、農作業が暇な時期にするなどの配慮をすべきであるということ。 政治を執り行う人がするべき配慮を説いた言葉。 「民(たみ)を使(つか)う時(とき)を以(もっ)てす」とも読む。
市民権(しみんけん)
国民、または、市民として保証される権利。思想、行動、財産の自由と政治に参加する権利をいう。
市民社会(しみんしゃかい)
視民如子(しみんじょし)四字熟語辞典
君主が民を慈愛すること。 まるで自分の子どもを見るかのように、民を見るということから。 「民(たみ)を視(み)る子(こ)の如(ごと)し」とも読む。
視民如傷(しみんじょしょう)四字熟語辞典
君主が人々を慈愛すること。 まるで怪我をしている人を見るかのように、民を見るということから。 「民を視(み)ること傷(きずつ)くが如(ごと)し」とも読む。
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