「しそ」から始まる言葉・単語 — 31 件
「しそ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
䖪鼠(しそ)
伝説上の動物の名。姿は鶏(にわとり)に似ている。
始祖(しそ)
物事の一番初めのもの。流儀や家系などをいう。元祖。
紫蘇(しそ)
もむと強い香りの立つ草。葉は広く縁がぎざぎざで、赤紫のものと緑のものがある。赤い葉は梅干しを染めるのに使う。緑の葉は刻んで薬味にするほか、香りに傷みを防ぐ働きがあるとされ、刺身に添える。穂についた実も塩漬けにして食べる。
緇素(しそ)
出家した人と、世の中で暮らす人。
使嗾・指嗾・示嗾(しそう)
指示を出して、悪いことを行うようにすること。そそのかす。けしかける。
師僧(しそう)
弟子に教えを授ける立場の僧。
志操(しそう)
これと決めた主義や信条を守り続ける心。
思想(しそう)
生活や行動の基準となる考え。
歯槽(しそう)
上下の歯が埋まっている、顎の骨の穴。
死相(しそう)
死が近いことが顔の様子にあらわれること。また、そのような顔の様子。
詞宗(しそう)
詩と文章のどちらにも通じ、その道の中心と仰がれる人。文人や学者への敬いをこめた呼び方でもある。
詞藻(しそう)
美しく飾り付けた言葉で表現すること。言葉のあや。
試走(しそう)
自動車や自転車などを走らせて性能を確かめること。
詩宗(しそう)
詩を作る腕前が特にすぐれた人。詩人を立てて呼ぶときにも使う。
詩想(しそう)
詩を生む種となる、心に浮かんだ思いや考え。
詩草(しそう)
詩の下書き。
詩藻(しそう)
詩で使われている美しい言葉。
志操堅固(しそうけんご)四字熟語辞典
自分の理念や信念、流儀などを堅く守っていて決して変えることがないこと。
刺草之臣(しそうのしん)四字熟語辞典
普通の人々のこと。 「刺草」は草を刈り取ること。 普通の人が、君主に自身のことを謙っていう言葉。 草を刈り取るだけの卑しい者という意味から。
指桑罵槐(しそうばかい)四字熟語辞典
別のものを叱ってみせて、本当に言いたい相手に思い知らせること。 「槐」はえんじゅの木。 桑の木を指さしながら、えんじゅの木をののしるという意味から。 面と向かって責めにくい相手を、遠まわしに戒めるやり方をいう。 兵法三十六計の第二十六計。 「桑(くわ)を指(さ)して槐(えんじゅ)を罵(ののし)る」とも読む。
四則(しそく)
算術の四つの計算方法。足し算、引き算、掛け算、割り算の総称。
四足(しそく)
子息(しそく)
男の子ども。息子。特に他人の息子への敬称として使う言葉。
油燭・紙燭(しそく)
四塞之国(しそくのくに)四字熟語辞典
攻めにくく守りやすい四方を山や川に囲まれた地勢の国のこと。
仕損なう・為損なう(しそこなう)
やり方を間違える。失敗する。
咨咀逡巡(しそしゅんじゅん)四字熟語辞典
いろいろと悩んで、物事を決められないこと。 「咨咀」はいろいろと思い悩むこと。 「逡巡」は思い切りがつかずに迷うこと。
士卒(しそつ)
隊を率いる者と、その下で戦う兵。転じて、軍勢そのもの。
子孫(しそん)
子と孫。また、そのように血のつながりのある人々の総称。
至尊(しそん)
仕損じる・為損じる(しそんじる)
やり方を間違える。失敗する。
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