「しが」から始まる言葉・単語 — 27 件
「しが」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
歯牙(しが)
歯。または、歯と牙。
屍骸・死骸(しがい)
人や獣などの動物が死んだ後の体。死体。
市外(しがい)
市の区域外の地域。特に、市に隣接する周辺部。
市街(しがい)
人家や商店などの建物が数多く立ち並んでいる区域。まち。
紫外線(しがいせん)
日ざしにまじっていて、人の目には映らない光。むらさきの色より波が短いほうにある。菌をころすはたらきがあり、当たりすぎると肌をいためる。
史学(しがく)
歴史の研究を目的とする学問。歴史学。
斯学(しがく)
この学問。この分野の学問。
歯学(しがく)
歯や口腔の構造・疾患・治療を研究する医学分野。
私学(しがく)
個人や法人が運営している学校。私立の学校。
視学(しがく)
学校教育を視察し、監督管理を行う地方官。戦前の日本にあった制度。
詩学(しがく)
詩の作り方や詩の本質について研究する学問。
志学(しがく)ことわざ辞典
学問に志すこと。十五歳の異称。
四月(しがつ)
一年の四番目の月。卯月。
四月の中の十日に心なしに雇われるな(しがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな)ことわざ辞典
四月の中旬頃は日が長いので、思いやりのない人に雇われるといつまでも働かされるので気をつけよということ。また、その頃の日中の時間が長いことをいう。
四月ばか・四月馬鹿(しがつばか)
四月一日は嘘をついてもよいという風習。エイプリルフール。また、その嘘に騙された人。午前中に限るとも言われている。
しがない(しがない)
これといった価値がない。取るに足りない。つまらない。
歯牙にかける・歯牙に懸ける・歯牙に掛ける(しがにかける)ことわざ辞典
議論の場に引き出して、まともに論じる。「歯牙」は歯のことで、物を言えば息が歯を通るところから、言葉そのものをいうようになった。多くは打ち消しの形で使い、そこまでの相手とは見ない意になる。
歯牙にもかけない・歯牙にも掛けない(しがにもかけない)ことわざ辞典
口の端にのぼせるまでもないとして、そっけなく捨て置くこと。「歯牙」は歯ときば。そこから、口に出す言葉や論じ合う事柄を指すようになった。
歯牙の間に置く(しがのかんにおく)ことわざ辞典
言葉にのせて論じ合う。歯と牙の間に置く、つまり口の中に入れる意から。多くは打ち消しの形をとる。
歯牙の間に置くに足らず(しがのかんにおくにたらず)ことわざ辞典
論じるには及ばない、と切り捨てる言い方。秦の二世皇帝に問われた叔孫通が、各地の蜂起を「群盗やこそ泥にすぎず、歯牙の間に置くに足らん」と答えた故事から。
歯牙余論(しがのよろん)四字熟語辞典
少しの言葉や何気ない褒め言葉のこと。 「歯牙」は歯と牙のことから口の端という意味。 「余論」は余った言論のことからちょっとした言葉という意味。
しがみつく(しがみつく)
離れないようにしっかりと取り付く。
柵(しがらみ)
杭を打ち並べ、木の枝や竹などを杭に対して横向きに絡みつけたもの。水の流れをせき止めるための仕掛け。
史眼(しがん)
歴史から物事の道理を解釈する見識。
志願(しがん)
自ら進んで望み願うこと。
此岸(しがん)
こちら側の岸。
詩眼(しがん)
詩の価値を理解できる能力。
言葉一覧
- /
- 1ページ
