「ぎゃ」から始まる言葉・単語 — 61 件
「ぎゃ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ぎゃあぎゃあ(ぎゃあぎゃあ)
大きな声で不平や不満を言い立てる様子。
逆(ぎゃく)
逆運(ぎゃくうん)
願ったのとは反対のほうへ、事態を押し流してしまう運命。
逆縁(ぎゃくえん)
歳が上の人が下の人を弔うこと。特に親が子を弔うことをいう。
逆王手(ぎゃくおうて)
逆回転(ぎゃくかいてん)
右回りのものが左回りに、左回りのものが右回りにというように、物がいつもと入れかわった方へ回ること。
逆ぎれ・逆切れ(ぎゃくぎれ)
責められる立場のものが逆に怒ること。
逆効果(ぎゃくこうか)
狙った効果とは反対の効果が出ること。
逆光線(ぎゃくこうせん)
写真などで対象の後ろから光が差す状態。逆光。
虐殺(ぎゃくさつ)
残酷な方法で殺すこと。
逆算(ぎゃくさん)
終わりから始めの方に向かって計算すること。
逆鞘(ぎゃくざや)
相場や金利で、本来なら高いものが安く、安いものが高くなる、さかさまの関係。その差にもいう。
逆産(ぎゃくざん)
お産のとき、赤ちゃんが足から先に出てくる生まれ方。逆子とも呼ぶ。
虐使(ぎゃくし)
容赦せずに激しく使うこと。酷使。
逆修(ぎゃくしゅ)
逆襲(ぎゃくしゅう)
攻められているほうが勢いを取り戻して逆に攻めること。
逆取順守(ぎゃくしゅじゅんしゅ)四字熟語辞典
道理に背いたやり方で天下を取った後は、道理を守って国を治めること。 「逆取」は道理に背いた方法で手に入れること。 「順守」は道理に従ったやり方で守ること。 古代中国、殷の湯王は夏の桀王から、周の武王は殷の紂王から、それぞれ武力を使って天下を奪い取り、その後は文事に則ったやり方で政治を行い、聖天子と呼ばれたという故事から。
逆心(ぎゃくしん)
主君に反逆しようとする気持ち。謀反の心。
逆臣(ぎゃくしん)
主君に背く臣下。
逆順(ぎゃくじゅん)
道理に照らして、外れるものと、かなうもの。
逆上(ぎゃくじょう)
怒りや悲しみ、驚きなどで頭に血が上って冷静さを失うこと。
逆数(ぎゃくすう)
ある数に掛けると一になる数。
虐政(ぎゃくせい)
逆性石鹸(ぎゃくせいせっけん)
水にとかしたとき、汚れに働きかける部分がふつうの石鹸とは逆に、プラスの電気を帯びるもの。汚れを落とす力は弱いが、菌を殺す力が強く、手や器具の消毒に使う。
逆接(ぎゃくせつ)
文や句の接続の仕方。互いが相反しているものをあえて接続するもの。「しかし」や「だが」などという。
逆説(ぎゃくせつ)
一見すると真理と矛盾しているが実は真理を含んでいる言説。「急がば回れ」など。パラドックス。
逆走(ぎゃくそう)
進むべき向きとは反対に走ること。とくに、高速道路のように進む向きが一つに決まっている道で、車が逆向きに進むこと。
逆送(ぎゃくそう)
受け取った郵便物などを、送ってきた側へ道を逆にたどらせて送ること。返送。
逆賊(ぎゃくぞく)
主君に対して謀反を起こした悪人。
虐待(ぎゃくたい)
思いやりのない酷い扱いをすること。
逆玉(ぎゃくたま)
逆探知(ぎゃくたんち)
電話や無線で、受け手の側から、その通信の出どころの場所を探り当てること。誘拐や脅迫などの事件の捜査にも使われる。
逆断層(ぎゃくだんそう)
傾いた断層の割れ目をはさんで、上側にかぶさる岩盤が、下側の岩盤に対してせり上がる向きにずれたもの。
逆潮(ぎゃくちょう)
船が進む方向や風の吹く方向とは、逆の向きへ流れる潮。ある時代の思想の流れにさからう動きにもいう。
逆調(ぎゃくちょう)
物事の運びが思わしくなく、悪いほうへ傾いていく状態。
逆突き(ぎゃくつき)
逆手(ぎゃくて)
柔道などで腕の関節を曲がらないほうに曲げようとする技。
逆手を取る(ぎゃくてをとる)ことわざ辞典
相手がしかけてきた攻撃や非難を、こちらの武器に作りかえて、反対に相手へやり返すこと。自分に不利な事情を、かえってうまく役立てることも指す。 「逆手」を「ぎゃくて」と読み、「ぎゃくてにとる」と言う人もいる。ほかに「逆手を取る」とも、「逆を取る」とも言う。
逆転(ぎゃくてん)
それまでとは逆の方向に回転すること。
逆徒(ぎゃくと)
主君に対して謀反を起こした悪人。また、その仲間。
逆睹・逆覩(ぎゃくと)
先のなりゆきを、前もって見きわめること。
逆ばね(ぎゃくばね)
逆張り(ぎゃくばり)
上がりきったところで売り、下がりきったところで買うというように、流れが変わる方を狙うやり方。
逆比(ぎゃくひ)
ある比について、その二つの数の並ぶ順を逆さにして作った比を、もとの比から見ていう語。
逆日歩(ぎゃくひぶ)
信用取引で株が不足したとき、空売りをした側が余分に負担する費用。品貸料(しながしりょう)。
逆比例(ぎゃくひれい)
二つの変数の一方が二倍、三倍と変化すると、もう一方の変数が二分の一、三分の一と共に変化する関係。反比例。
逆引・逆引き(ぎゃくびき)
逆風(ぎゃくふう)
進む方向からこちらに向かって吹く風。向かい風。
逆戻り(ぎゃくもどり)
来た道筋を戻り、出てきた所や、すでに通り過ぎた段階にまた行き着くこと。
逆輸出(ぎゃくゆしゅつ)
よその国に工場を構えた会社が、そこでできた品を、本社のある国へ向けて売り出すこと。
逆輸入(ぎゃくゆにゅう)
一度輸出したものをもう一度輸入すること。また、輸出したものを加工して輸入すること。
逆用(ぎゃくよう)
本来の目的とは逆の目的に用いること。
逆理(ぎゃくり)
逆流(ぎゃくりゅう)
それまでの流れの逆方向に流れること。また、その流れ。
逆浪(ぎゃくろう)
水が逆向きにうねり上がるように、高く激しく立つ波。人の世が荒れすさみ、争いの絶えない時代の様子も、この波に見立てて表す。
逆を取る(ぎゃくをとる)ことわざ辞典
相手がしかけてきた攻撃や非難を、こちらの武器に作りかえて、反対に相手へやり返すこと。自分に不利な事情を、かえってうまく役立てることも指す。 「逆手」を「ぎゃくて」と読み、「ぎゃくてにとる」と言う人もいる。ほかに「逆手を取る」とも、「逆を取る」とも言う。
逆境(ぎゃっきょう)
物事がうまくいかずに苦労が多い境遇。
逆光(ぎゃっこう)
写真などで対象の後ろから光が差すこと。「逆光線」の略称。
逆行(ぎゃっこう)
時代の流れや順序などの反対の方向へ進むこと。
逆効果(ぎゃっこうか)
狙った効果とは反対の効果が出ること。
ぎゃふん(ぎゃふん)
相手に言い込められて反論できない様子。
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