「おぼ」から始まる言葉・単語 — 30 件
「おぼ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
覚え(おぼえ)
見聞きしたことを忘れないようにする。覚える。記憶する。
覚え書き(おぼえがき)
忘れないように書いた文章。メモ。
覚書(おぼえがき)
略式の外交文書。相手の国に意見や希望を伝えるためのもの。
覚えがめでたい(おぼえがめでたい)ことわざ辞典
目上の人から信頼され可愛がられること。
覚え込む(おぼえこむ)
学んだ事柄や技術を、いつでも使えるまでしっかり頭に入れる。
覚えず(おぼえず)
意識せずに。思わず。
覚え違い(おぼえちがい)
憶える・覚える(おぼえる)
けいこや経験を重ねて、技や知識をわがものにする。体得する。
おぼこ・未通女(おぼこ)
世間に慣れておらず、純粋で汚れがないこと。また、そのような人。
思しい・覚しい(おぼしい)
そのように思われる。見受けられる。
思し召し・思召(おぼしめし)
相手の考えや気持ちを敬っていう言葉。お考え。お気持ち。
思し召しより米の飯(おぼしめしよりこめのめし)ことわざ辞典
情けのこもった言葉をかけてもらうより、実際の暮らしに役立つ物をもらうほうがうれしいということ。 気持ちだけの親切よりも、空腹をしのがせてくれる米の飯のほうがよほど助けになるという意から。 「思し召し」の「召し」と「飯」の音をそろえた言い回し。
思し召す・思召す(おぼしめす)
「思う」をいう尊敬語。
お坊ちゃん(おぼっちゃん)
覚束ない・覚束無い(おぼつかない)
頼りにならない。心許ない。
おぼめかす(おぼめかす)
言葉や表情などで遠回しに表す。ぼかす。
溺れ死に(おぼれじに)
溺れて死ぬこと。溺死。水死。
溺れ谷(おぼれだに)
溺れる(おぼれる)
水の中で泳げずに死にそうになる。
溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)ことわざ辞典
追い詰められて困り果てた人は、とても頼りになりそうもない物にさえ、必死にすがりつこうとするということ。 水に溺れかけた人は、流れてきた一本の藁にまで手を伸ばしてつかもうとすることから。
朧(おぼろ)
朧雲(おぼろぐも)
空いっぱいに薄く広がる灰色の雲。
朧げ・朧気(おぼろげ)
記憶や物の形などがはっきりとせず、かすんでいる様子。
朧昆布(おぼろこぶ)
酢で湿らせた昆布の表面を薄く削って帯状にしたもの。
朧昆布(おぼろこんぶ)
酢で湿らせた昆布の表面を薄く削って帯状にしたもの。
朧月(おぼろづき)
春にぼんやりと霞んで見える月。
朧月夜(おぼろづきよ)
ぼんやりと霞んで見える月の出る春の夜。朧夜。
朧豆腐(おぼろどうふ)
豆乳ににがりを混ぜ、固まりはじめたものを、型に入れて重しをかける前にすくい取った豆腐。ふんわりとやわらかく、汁物の具などにする。
朧夜(おぼろよ)
ぼんやりと霞んで見える月の出る春の夜。朧月夜。
お盆・御盆(おぼん)
「盂蘭盆」を丁寧にいう語。
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