「うり」から始まる言葉・単語 — 65 件
「うり」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
売り(うり)
物を売ること。
瓜(うり)
つるを伸ばして地面をはい、水気の多い実をつける作物をまとめていう語。きゅうり・すいか・かぼちゃなどを含み、単に「うり」といえばまくわうりをさすことが多い。
売り上げ・売上(うりあげ)
品物などを売って得た代金の総額。売上金。売上高。
売り上げ金・売り上金・売上げ金・売上金(うりあげきん)
商品が売れて、売り手が受け取ったお金。
売り上げ高・売り上高・売上げ高・売上高(うりあげだか)
売れた商品の代金を、サービスの分も含めて合計した額。
売り家・売家(うりいえ)
売りに出している家。
売家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)ことわざ辞典
初代が苦労して残した財産も、三代目にもなると没落し、家を売りに出すような羽目になるが、その「売家」と書いた札の文字は唐様(中国風)でしゃれている。仕事をしないで道楽三昧をする人を皮肉ったもの。
売り急ぐ・売急ぐ(うりいそぐ)
売れる機会を逃さないように、物などを急いで売る。
売り惜しみ・売惜しみ(うりおしみ)
値段や価格などが上がることを予想して、品物を売ることを控えること。
売り惜しむ(うりおしむ)
値段や価格などが上がることを予想したり、心残りがあったりして、品物を売ることを控える。
売り買い(うりかい)
物を売ることや買うこと。売る側と買う側のあいだのやりとりもいう。売買。
売り掛け・売掛け(うりかけ)
後で代金をもらう約束をして商品を売ること。また、その代金。掛け売り。
売り方・売方(うりかた)
売るための手段。売る方法。
売り気・売気(うりき)
物を売りたいという気持ち。
売り切る・売切る(うりきる)
店にある商品を全て売る。売り尽くす。
売り切れ(うりきれ)
品物がすべて売れてしまうこと。
売り切れる・売切れる(うりきれる)
品物がすべて売れてしまう。
売り口・売口(うりくち)
品物を売り込む相手。売り先。販路。
売り食い・売食い(うりぐい)
収入が一切なく、自分が持っている品物を少しずつ売って得た代金で暮らすこと。
売り子・売子(うりこ)
雇われて、店・駅・興行場などで商品を売る人。販売員。
売り越し(うりこし)
売り言葉・売言葉(うりことば)
他人に喧嘩を仕掛けるときに発する言葉。
売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)ことわざ辞典
相手の暴言に対して、こちらも同じような調子で言い返すこと。 けんかを売る言葉に対しては、けんかを買う言葉で応じるとの意から。
売り込み(うりこみ)
売り込むこと。
売り込む・売込む(うりこむ)
相手が買う気になるように、ある品物をうまく宣伝したり勧めたりして売りつける。
売り声・売声(うりごえ)
売り子や行商人などが商品を売るために、周囲の人々に呼び掛ける声。
売りさばく・売り捌く・売捌く(うりさばく)
品物が売れ残らないように、広範囲に手際よく売る。
瓜実顔・瓜核顔(うりざねがお)
色白で、鼻筋が通っていてやや面長な顔。昔、美しい人をあらわす言葉として用いられた。「うりざね」は瓜の種の意。
うりずん(うりずん)
売り初め・売初め(うりぞめ)
売り叩く・売叩く(うりたたく)
現金が必要となったため、損を承知で売る。
売り立て・売立て(うりたて)
競売や入札などで限られたある期間に、所蔵品を売却すること。
売り立てる(うりたてる)
売り出し・売出し(うりだし)
商品を売りはじめること。発売。
売り出し三年(うりだしさんねん)ことわざ辞典
店を開いてから三年のあいだ、手を抜かずに商いに打ち込めば、店の土台が固まり、客との間にも信頼が育つ。そこまでくれば、あとの商売は無理なく回っていく、ということ。 「売り出し」は、新しく店を開いて品物を売り始めることを指す。始めの三年をまじめに積み重ねれば、のちの安定した商売へと結びつくと教えている。 商いを始めたあとの三年を大事なひと区切りとみることわざには、ほかに商い三年がある。
売り出す・売出す(うりだす)
商品を売りはじめる。発売する。
売り溜め・売溜め(うりだめ)
売り上げて得た代金を溜めておくこと。また、その金。うりだめきん。
禹立諫鼓(うりつかんこ)四字熟語辞典
様々な意見を募集すること。反対の意見を積極的に聞くこと。 「諫」は上の立場の人に忠告すること。いさめること。 中国の夏の国の禹王は、君主に対して忠告をする人が来たことを知らせる合図の太鼓を門外に置き、様々な意見を求めて政治を行ったという故事から。 「禹(う)諫鼓(かんこ)を立つ」とも読む。
売り付ける・売付ける(うりつける)
相手の意見を無視して無理矢理買わせる。押し売りする。
売り繋ぎ・売繋・売繋ぎ(うりつなぎ)
売り手・売手(うりて)
売買を行う際の売る側の人。売り主。
売り手市場(うりてしじょう)
供給よりも需要が多いために、売る側の立場が買う側よりも強い状態。
売り飛ばす・売飛ばす(うりとばす)
惜しげもなく売って手放す。
売り時・売時(うりどき)
売り逃げ(うりにげ)
「売り抜け(うりぬけ)」に同じ。
瓜に爪あり爪に爪なし(うりにつめありつめにつめなし)ことわざ辞典
「瓜」という漢字と「爪」という漢字の違いを教えた言葉。
売り抜け(うりぬけ)
取引で、保有している株式や商品の相場が下がる前に売却すること。売り逃げ。
売り主・売主(うりぬし)
品物を売る立場の人。売り手。
売り値・売値(うりね)
品物を売る時の値段。売価。
瓜の皮は大名に剝かせよ、柿の皮は乞食に剝かせよ(うりのかわはだいみょうにむかせよ、かきのかわはこじきにむかせよ)ことわざ辞典
瓜の皮は厚くむき、柿の皮は薄くむいたほうがおいしいということ。 大名は大まかなので瓜の皮を厚くむかせる時に適し、貧乏な乞食は柿の皮を薄くむかせる時に適しているとの意から。
瓜の蔓に茄子は生らぬ(うりのつるになすびはならぬ)ことわざ辞典
一つの原因からは、それ相応の結果しか生まれないということ。また、平凡な親からは、非凡な子どもは生まれないということのたとえ。
売り払う・売払う(うりはらう)
思い切ってすべて売ってしまう。
売り場・売場(うりば)
商品を売るための場所。
瓜二つ(うりふたつ)ことわざ辞典
縦に二つに割った瓜のように、顔かたちがとてもよく似ていること。
瓜坊(うりぼう)
イノシシの子どもの俗称。体にある縞模様がマクワウリに似ていることから。
売り物・売物(うりもの)
商売で売る対象となるもの。商品。
売り物には花を飾れ(うりものにははなをかざれ)ことわざ辞典
売る品は見た目を整えてこそ手に取ってもらえる。 中身だけで勝負せず、体裁にも手をかけよという商いの心得。
瓜揉み(うりもみ)
薄く刻んだキュウリやシロウリなどを塩でもみ、三杯酢で和えた食べ物。
売り文句(うりもんく)
商品の特徴などを説明し、客の買おうとする気持ちを掻き立てるような言葉や話。セールストーク。
売り家・売家(うりや)
売りに出している家。
雨笠煙蓑(うりゅうえんさ)四字熟語辞典
雨の中で働いている漁師の容姿を言い表す言葉。 霧雨でぬれた笠と蓑ということから。
雨量(うりょう)
地表に雨(雪・あられ・ひょう等)が降った量。降水量。
雨量計(うりょうけい)
降水量を観測するための機器。
売り渡す・売渡す(うりわたす)
物を売って相手に渡し、代金を受けとる。
雨霖鈴曲(うりんれいきょく)四字熟語辞典
中国の唐の玄宗が楊貴妃の死を悼み悲しんで作った楽曲の名前。 「霖」は雨のこと。 「鈴」は馬につけている鈴の音のこと。 雨と鈴の音が調和しているのを聞いて作ったという故事から。
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