「び」から始まる言葉・単語(3ページ目) — 343 件
「び」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
微妙玄通(びみょうげんつう)四字熟語辞典
全ての物事に精通していて、底知れないこと。 「微妙」は底が深く、底がわからないこと、「玄通」は物事に精通していること。 真理を会得した人を言い表す言葉。
美妙巧緻(びみょうこうち)四字熟語辞典
細かく複雑で、なんともいえない味わいがあり、美しいこと。 「美妙」は非常に美しく、すぐれていること。 「巧緻」は工夫されていて、細かい部分まで手が込んでいること。
美名(びめい)
眉目(びもく)
眉目温厚(びもくおんこう)四字熟語辞典
温厚な容姿のこと。 「眉目」は眉と目のことで、容姿のたとえ。 「温厚」は落ち着いていて暖かいこと。 優しく、落ち着いていて温かな容姿をいう。
眉目秀麗(びもくしゅうれい)四字熟語辞典
顔立ちが美しく整っている様子。 主に男性に対して使う言葉。 「眉目」は眉と目のことから、顔立ちという意味。 「秀麗」は他よりも優れていて、美しく整っている様子。
眉目清秀(びもくせいしゅう)四字熟語辞典
顔のつくりが美しく整っている様子。 主に男性に対して使う言葉。 「眉目」は眉と目のことで、顔のつくりという意味。 「清秀」は他よりも優れていて、美しく整っている様子。
白衣(びゃくえ)
白狐(びゃくこ)
年をとって白い毛に変わったというきつね。不思議な力をそなえ、人をだますといわれた。
白毫(びゃくごう)
仏のまゆの間にあって右へ巻いている、白く細い毛。光を放って、世のすみずみまで照らすとされる。
白檀(びゃくだん)
白夜(びゃくや)
北極や南極に近い地域で、日没から日の出までの間、空が薄明るいこと。
白蓮(びゃくれん)
白いハスの花。
白狐(びゃっこ)
年をとって白い毛に変わったというきつね。不思議な力をそなえ、人をだますといわれた。
媚薬(びやく)
飲むと情欲がかき立てられるとされる薬。
謬見(びゅうけん)
筋の通らない、あやまった見方。
謬説(びゅうせつ)
謬悠之説(びゅうゆうのせつ)四字熟語辞典
何の根拠もない、でたらめな話。 「謬」は間違っていること。 「悠」は極めて広いこと。
びゅんびゅん(びゅんびゅん)
秒(びょう)
病痾(びょうあ)
病因(びょういん)
病院(びょういん)
病気やけがをした人を医師や歯科医師が診察して手当てをする施設で、入院のための部屋をもつもの。
苗裔(びょうえい)
何代も隔たったのちに、その血を受けついで生まれた人。
病家(びょうか)
病気の人をかかえた家。医者が使うときは、患家とほぼ同じ意味になる。
病患(びょうかん)
病間(びょうかん)
描画(びょうが)
病臥(びょうが)
病気になって寝床から起きられずにいること。
病害(びょうがい)
育てている作物や飼っている家畜などが、病気にかかって受ける害。
病害虫(びょうがいちゅう)
猫額大(びょうがくだい)
病気(びょうき)
肉体的、精神的な異常が起こり、日常生活に支障をきたす状態。やまい。
病菌(びょうきん)
人や動物、植物に感染して、病気をもたらす菌。
廟議(びょうぎ)
天子と重臣が集まって、国の大事をはかること。
病苦(びょうく)
病気のせいで味わう、つらく苦しい思い。
病躯(びょうく)
病んで弱っているからだ。
病欠(びょうけつ)
病気にかかって、学校や勤め、集まりなどを休むこと。
病原・病源(びょうげん)
描虎類狗(びょうこるいく)四字熟語辞典
才能のない者が、すぐれているものの真似をしても、見苦しい結果にしかならないということのたとえ。 虎の絵を描いても、犬にしか見えないということから。 後漢の将軍の馬援が、豪傑の杜季良の真似をしていた兄の子を手紙で戒めたという故事から。
病根(びょうこん)
病気を引き起こしているおおもと。
病後(びょうご)
病気から立ち直って、あまり日のたたないころ。
病妻(びょうさい)
病死(びょうし)
病気で死ぬこと。病没。
病室(びょうしつ)
病人を寝かせる部屋。
描写(びょうしゃ)
病者(びょうしゃ)
病舎(びょうしゃ)
病人のための部屋を備えた建物。
描出(びょうしゅつ)
廟所(びょうしょ)
病床・病牀(びょうしょう)
病人の寝床。
病症(びょうしょう)
ある病気のそもそもの性質や、それが体に出てくるときの様子。
病身(びょうしん)
病気の体。病気にかかりやすい弱い体。
秒針(びょうしん)
時計の秒を示す針。
病児(びょうじ)
病気にかかっている子ども。
病弱(びょうじゃく)
すぐに具合を悪くし、無理のきかないこと。病気のせいで力の落ちた状態もさす。
病状(びょうじょう)
どれほど重いか、治りに向かっているか進んでいるかなど、その時点で見た病気のありよう。
病褥(びょうじょく)
病勢(びょうせい)
病気の進むいきおい。
病巣・病竈(びょうそう)
病菌におかされている部分。
秒速(びょうそく)
猫鼠同眠(びょうそどうみん)四字熟語辞典
悪事を働く者と、それを取り締まる立場の者が、示し合わせて事を運ぶこと。 また、上に立つ者と下の者がぐるになって悪事をはたらくこと。 鼠は隠れて盗みをはたらくもの、猫はそれを捕らえる役目なのに、その二つが同じ所で眠っているという意味から。 唐の時代、洛州で猫と鼠が一緒にいるのが見つかり、盗みを取り締まる側が役目を捨てて悪事を見逃す前ぶれだと受け取られた、という記録による。
病体(びょうたい)
病態(びょうたい)
わずらっている病気の、いまの具合。容態。
眇たる(びょうたる)
錨地(びょうち)
投錨して船をとどめておく水面。
病中(びょうちゅう)
かかった病気が、まだ治らずにいる時期。
病虫害(びょうちゅうがい)
病的(びょうてき)
病棟(びょうとう)
病院の建物のうち、入院した人の寝起きする部屋を収めたもの。
平等(びょうどう)
かたよりがなく、どれも同じ重さで扱われること。
廟堂(びょうどう)
祖先やとうとばれる人をまつるための御堂。
平等主義(びょうどうしゅぎ)
廟堂之器(びょうどうのき)四字熟語辞典
朝廷で政治を行うことができる、すぐれた才能のある人物のこと。 「廟」は君主の祖先をまつった建物、宗廟。 「堂」は君主と臣下が会議を行う場所、明堂。 「廟堂」は宗廟と明堂ということから、政治を行う朝廷のこと。 「器」は才能のこと。
病毒(びょうどく)
病入膏肓(びょうにゅうこうこう)四字熟語辞典
趣味などに夢中になって、やめられなくなること。 または、悪い癖が出て手がつけられなくなること。 元は病気の症状が悪化して、治る見込みがなくなるという意味から。 「膏肓」は治療のための鍼や薬が届かない、体の奥深い部分のこと。 「病膏肓に入る」という形で使うことが多い言葉。
病人(びょうにん)
描破(びょうは)
渺渺(びょうびょう)
水面や野原が、目の届くかぎり続いているさま。
病夫(びょうふ)
