「白毫」の意味

「白毫」(びゃくごう)の意味・読み方を解説します。

言葉白毫
読み方びゃくごう
意味

仏のまゆの間にあって右へ巻いている、白く細い毛。光を放って、世のすみずみまで照らすとされる。

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「白毫」で使われている漢字

部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
部首 毛部(け)
画数 11画
音読み ゴウ
訓読み すこ(し) / ふで / ほそげ / わず(か)
意味 ほそげ。細い毛 / すこし。ごくわずか / 筆。毛筆。筆の穂 など
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