「び」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 343 件
「び」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
美女(びじょ)
尾錠(びじょう)
ベルトやひもの片方の端に付けて、もう一方の端を通して締め、その長さで留める金具。バックル。
美丈夫(びじょうふ)
顔だちが整っているばかりか、姿にも堂々とした見ばえがある男の人。
美女舌を破る(びじょしたをやぶる)ことわざ辞典
君主が美女に惑わされて、いさめる忠臣の言葉も聞き入れられないということ。
美女は悪女の敵(びじょはあくじょのかたき)ことわざ辞典
器量の良い女は、そうでない女から仇のように恨まれるということ。人より恵まれている者が、そのことだけで憎まれる場面にも広げて使う。 「醜婦」は器量の悪い女。世に美人がいるから自分の肩身が狭いのだと思い込み、恨みの矛先を美人へ向ける。 『説苑』尊賢篇にある句で、もとは徳のある人物が乱れた世では遠ざけられることを言うために引かれた。 「美女は悪女の敵」ともいう。この「悪女」も不美人の意。
美女は醜婦の仇(びじょはしゅうふのあだ)ことわざ辞典
器量の良い女は、そうでない女から仇のように恨まれるということ。人より恵まれている者が、そのことだけで憎まれる場面にも広げて使う。 「醜婦」は器量の悪い女。世に美人がいるから自分の肩身が狭いのだと思い込み、恨みの矛先を美人へ向ける。 『説苑』尊賢篇にある句で、もとは徳のある人物が乱れた世では遠ざけられることを言うために引かれた。 「美女は悪女の敵」ともいう。この「悪女」も不美人の意。
美辞麗句(びじれいく)四字熟語辞典
「うまく飾り立てた美しい言葉」という意味で、内容が真実味に欠けるという悪い意味で使われることが多い言葉。 または、うわべだけの言葉という意味。 「美辞」と「麗句」はどちらも美しく飾り立てた言葉という意味。
微塵(びじん)
美人(びじん)
顔かたちや姿が人並みをこえて美しい女性。
美人というも皮一重(びじんというもかわひとえ)ことわざ辞典
美人かどうかは体を包む皮一枚のことで、人間の本質には関係がない。人を外見だけで判断してはいけないということ。
美人に年なし(びじんにとしなし)ことわざ辞典
美しい女性は、まるで年をとらないかのように、何歳になっても若く美しく見えるということ。
美人は言わねど隠れなし(びじんはいわねどかくれなし)ことわざ辞典
美人の存在は、自分から吹聴しなくても自然と世間に知れ渡るということ。
美人薄命(びじんはくめい)四字熟語辞典
美しい女性は運に恵まれず短命であることが多いという意味。 「薄命」は短命なこと。運命に恵まれないこと。
微睡(びすい)
微酔(びすい)
飲んだ酒の酔いが浅いこと。
美声(びせい)
思わず聞き入るほどの、きれいな声。
尾生の信(びせいのしん)ことわざ辞典
固く約束を守ることのたとえ。また、生真面目で融通がきかないことのたとえ。 中国の春秋時代、魯の尾生という男が、橋の下で女と会う約束をして待っているうちに大雨で増水したが、そのまま待ち続けて水死したという故事から。
尾生之信(びせいのしん)四字熟語辞典
約束を守りぬくことのたとえ。または、正直すぎて機転のきかないことのたとえ。 「尾生」は人の名前。 「信」は信義という意味。 魯の国の尾生が橋の下で女性と会う約束をしたが、いつまでも女性はこないまま尾生は橋の下で待ち続けた。 やがて、雨が降り始めて川が増水して、橋の橋脚に抱きついたまま溺れ死んだという故事から。
微生物(びせいぶつ)
目で見ても形が分からず、顕微鏡を使ってはじめて姿がつかめるほど小さな生き物を、ひとくくりにして呼ぶときの言葉。細菌やかび、酵母、ゾウリムシのような原生動物などがあり、ウイルスまで数える場合もある。生き物の分類の名ではなく、大きさだけで分けた言い方である。
微積分(びせきぶん)
微賤(びせん)
身分がごくわずかで、世に取り上げられない立場にあること。
美髯(びぜん)
ゆたかに伸びて、見ばえのするほおひげ。
靡然(びぜん)
鼻祖(びそ)ことわざ辞典
物事を最初に始めた人のこと。元祖。中国で、胎内ではまず鼻から形作られるとされていたことから。
美装(びそう)
上質な衣服や飾りを身につけ、きらびやかに装うこと。また、その整った身なり。
微増(びぞう)
美俗(びぞく)
世の中にみられる、りっぱで美しい習わし。良俗。
媚態(びたい)
男の心をとらえようとして、色っぽく見せる様子。
鐚一文(びたいちもん)ことわざ辞典
ごくわずかな金のこと。「鐚」は、「鐚銭」の略で質の悪い銭の意。
鐚銭(びたせん)
表の文字がすり減って読めなくなった、質の落ちる銭。
尾大(びだい)
尾大不掉(びだいふとう)四字熟語辞典
臣下の力が大きくなりすぎると、君主が統制することができなくなるということ。 「尾大」は尾の大きさが大きいこと。 「掉」は振り動かすこと。尾が大きすぎると自力で尾を動かすことができないという意味から。
尾大掉わず(びだいふるわず)ことわざ辞典
上に立つ者より下の者の勢いが強く、制御しにくいことのたとえ。 尾があまりに大きいと、自由に動かせないとの意から。
鼻濁音(びだくおん)
美談(びだん)
人が聞いて褒めたくなるような、心の美しい振る舞いを伝える話。
美男子(びだんし)
備蓄(びちく)
びちゃびちゃ(びちゃびちゃ)
微衷(びちゅう)
自分の心からの思いを、わずかなものだと控えめに言い表す語。
美中に刺あり(びちゅうにとげあり)ことわざ辞典
きれいなものには、たいてい針が隠れているということ。 心を奪われた先に痛い目が待っているので用心せよ、という戒め。
微調整(びちょうせい)
大まかに合わせたうえで、狙いどおりに仕上がるよう、ほんのわずかずつ加減して整えていくこと。
吃驚・喫驚(びっくり)
思いもよらないことに出会って、心が一瞬跳ねあがること。
びっくり仰天(びっくりぎょうてん)
吃驚仰天・喫驚仰天(びっくりぎょうてん)四字熟語辞典
いきなりの出来事に、激しく驚くこと。 「吃驚」と「仰天」はどちらも驚くという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「喫驚仰天」とも書く。
びっしょり(びっしょり)
びっしり(びっしり)
尾骶骨(びていこつ)
尾骨の古い呼び名。
美的(びてき)
美しさにかかわる様子。物事を、美しいかどうかという点から見る様子。
弥天(びてん)
美点(びてん)
人柄や行い、作品の仕上がりなどの中で、秀でていて好ましいと思える部分。
美田(びでん)
土に養分が多く、米がたくさんとれる田んぼ。
尾灯(びとう)
鼻頭(びとう)
美徳(びとく)
多くの人がほめたたえる、正しくてりっぱな心の持ち方や行い。
微動(びどう)
止まっているのと見分けにくいほど、ほんの少しだけ動くこと。
美男(びなん)
美男子(びなんし)
微に入り細を穿つ(びにいりさいをうがつ)ことわざ辞典
ごく小さな点までおろそかにせず、ていねいに調べ上げたり、くわしく述べたりするようす。 「微」も「細」も、きわめて小さいこと。「穿つ」は、穴をあけて奥まで入りこむ意。 同じ「穿つ」を使い、隠れた欠点や物事の本当の姿を裏側からとらえて示すことは「穴を穿つ」という。
微熱(びねつ)
その人のふだんの体温を、いくらか上回るくらいの熱。
美白(びはく)
美肌・美膚(びはだ)
色の具合もつやもよく、見た目にきれいな肌。肌をそうした状態に整える意味でも使う。
美髪(びはつ)
備品(びひん)
美美しい(びびしい)
見た目がはなやかで、人の心をとらえるほど美しい。
びびる(びびる)
微風(びふう)
肌でようやく感じとれるほどの、ほんのわずかな風。
美風(びふう)
その土地や集まりに昔から根づいている行いやしきたりのうち、美しく、好ましいもの。
微服(びふく)
糜沸螘動・糜沸蟻動・麋沸螘動・麋沸蟻動(びふつぎどう)四字熟語辞典
世の中が激しく動いて社会が混乱することのたとえ。 「麋」はお粥(かゆ)のことで、「麋沸」はお粥が煮え立つこと。 「蟻動」は蟻が集まって動き回ること。 どちらも激しく乱れることのたとえ。 「麋沸」は「糜沸」、「蟻動」は「螘動」とも書く。
微分(びぶん)
美文(びぶん)
弥縫(びほう)
備忘(びぼう)
美貌(びぼう)
瀰漫(びまん)
美味(びみ)
味のよいこと。また、味のよい飲食物。
美味佳肴(びみかこう)四字熟語辞典
豪勢でおいしい料理のこと。 「美味」はおいしいこと。 「佳肴」は素晴らしい料理のこと。
美味も喉三寸(びみものどさんずん)ことわざ辞典
どれほどおいしい料理でも、舌がうまいと喜ぶのは、のどまでの三寸ほどを通り過ぎるわずかな間だけで、胃に収まってしまえばまずいものと何も変わらないということ。また、どんなにうれしい事もほんのひとときにすぎないというたとえ。
微妙(びみょう)
美妙(びみょう)
