「び」から始まる言葉・単語(5ページ目) — 343 件
「び」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
貧乏柿の核沢山(びんぼうがきのさねだくさん)ことわざ辞典
暮らし向きの苦しい家ほど、かえって子だくさんだということ。 「貧乏柿」は小ぶりの渋柿。実が小さいわりに種ばかり詰まっているさまに、「核(さね)」と「子」を掛けて言ったもの。
貧乏神(びんぼうがみ)
貧乏臭い(びんぼうくさい)
貧乏籤(びんぼうくじ)
貧乏籤を引く(びんぼうくじをひく)ことわざ辞典
損な役割をさせられること。
貧乏怖いものなし(びんぼうこわいものなし)ことわざ辞典
失う物を持たない人に、怖いものは何もないということ。
貧乏性(びんぼうしょう)
貧乏たらしい(びんぼうたらしい)
貧乏徳利(びんぼうどくり)
貧乏難儀は時の回り(びんぼうなんぎはときのまわり)ことわざ辞典
金に困り苦労が重なるのも、当人の至らなさというより巡ってきた時の運のせいなのだから、嘆いてばかりいなくてよいということ。
貧乏人(びんぼうにん)
貧乏人の子沢山(びんぼうにんのこだくさん)ことわざ辞典
金のない家に限って、なぜか子どもの数ばかり多いものだ。 灯火の油代を惜しんで日暮れとともに床につくからだ、という説き方もある。
貧乏は達者の基(びんぼうはたっしゃのもと)ことわざ辞典
貧しければ夜更かしもできず、体を動かして働くよりほかにないから、かえって丈夫に過ごせるということ。
貧乏花好き(びんぼうはなずき)ことわざ辞典
身分不相応なことのたとえ。 貧乏人が花作りを好むとの意から。
貧乏暇なし(びんぼうひまなし)ことわざ辞典
貧しいと、日々の暮らしに追い回されて、ひと息つく暇さえ見いだせない。
貧乏揺すり(びんぼうゆすり)
貧乏揺るぎ(びんぼうゆるぎ)
憫嘿・憫默・憫黙(びんもく)
心配そうな様子で言葉を発さないこと。
便覧(びんらん)
学校のきまりや、ある分野で仕事や勉強に使う知識などを、必要なときにすぐ引けるよう手短にまとめた本。
紊乱(びんらん)
秩序や風紀が、ほどけてくずれること。また、くずすこと。
檳榔樹(びんろうじゅ)
敏腕(びんわん)
やるべきことを手早く、しかも誤りなく仕上げる腕前。また、その腕前があるさまもいう。
ビール(びーる)
