「はら」から始まる言葉・単語 — 116 件
「はら」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
原(はら)
腹(はら)
腹当・腹当て(はらあて)
腹合せ・腹合わせ(はらあわせ)
はらい清める・祓い浄める(はらいきよめる)
払い込む・払込む(はらいこむ)
払い下げ・払下げ(はらいさげ)
払い下げる・払下げる(はらいさげる)
腹いせ・腹癒せ(はらいせ)
腹痛(はらいた)
払い出し・払出し(はらいだし)
払い出す・払出す(はらいだす)
腹一杯(はらいっぱい)
払いのける・払除ける(はらいのける)
払い戻す・払戻す(はらいもどす)
払い物・払物(はらいもの)
払う(はらう)
祓う(はらう)
腹帯(はらおび)
同胞(はらから)
腹が痛む(はらがいたむ)ことわざ辞典
支払いが自分の負担としてのしかかること。他人の金なら気にならない額でも、身銭となると急に惜しくなる。
腹が大きい(はらがおおきい)ことわざ辞典
細かいことに拘らず、広く受け入れることができること。度量が大きいこと。
腹が黒い(はらがくろい)ことわざ辞典
表向きは善人そうだが、密かに悪いことを考える性格であること。
腹掛・腹掛け(はらがけ)
腹が据わる(はらがすわる)ことわざ辞典
覚悟を決め、何事にも動じなくなること。
腹が立つ(はらがたつ)ことわざ辞典
気に入らないことがあって、怒りの気持ちがひとりでにこみ上げてくること。 感情がわいてくる側から言う言い方で、自分の怒りについていうことが多い。他人の怒りをいうときは「腹を立てる」を使う。
腹が立つなら親を思い出すが薬(はらがたつならおやをおもいだすがくすり)ことわざ辞典
腹が立って怒りそうになったときには親のことを思い浮かべると、問題を起こして心配をかけたくないという気持ちになって、怒りをしずめることができるということ。 「腹が立つなら親を思い出すが薬」ともいう。
腹が立つなら親を思い出せ(はらがたつならおやをおもいだせ)ことわざ辞典
腹が立って怒りそうになったときには親のことを思い浮かべると、問題を起こして心配をかけたくないという気持ちになって、怒りをしずめることができるということ。 「腹が立つなら親を思い出すが薬」ともいう。
腹が膨れる(はらがふくれる)ことわざ辞典
たっぷり食べて腹が満ちる。また、言えずにのみこんだ思いがたまり、胸の内が晴れないでいる。
腹が太い(はらがふとい)ことわざ辞典
こまごましたことにびくともせず、ゆったりと構えていられる度量があること。
腹が減っては戦ができぬ・腹が減っては戦が出来ぬ(はらがへってはいくさができぬ)ことわざ辞典
腹が鳴っている間は、頭も体も本来の動きをしない。何を始めるにも、まず食わせておくのが順序である。
腹が減っては軍は出来ぬ(はらがへってはいくさはできぬ)ことわざ辞典
腹が鳴っている間は、頭も体も本来の動きをしない。何を始めるにも、まず食わせておくのが順序である。
腹構え(はらがまえ)
腹変り・腹変わり(はらがわり)
腹切・腹切り(はらきり)
腹汚い・腹穢い(はらぎたない)
腹下し(はらくだし)
腹下り(はらくだり)
腹具合・腹工合(はらぐあい)
腹黒い(はらぐろい)ことわざ辞典
表向きは善人そうだが、密かに悪いことを考える性格であること。
腹芸(はらげい)
役者が言葉や動作などを使うことなく、表情などの内面的な演技のみで演じる役の感情や心理を表現すること。
腹子(はらご)
腹ごしらえ・腹拵え(はらごしらえ)
腹拵えをする(はらごしらえをする)ことわざ辞典
仕事などに取り組む前に、食事をして腹を満たしておくこと。 「腹拵えをする」ともいう。
腹ごなし(はらごなし)
腹さんざん(はらさんざん)
晴す・晴らす・霽す(はらす)
腫らす(はらす)
腹筋(はらすじ)
ハラスメント(はらすめんと)
腹立てるより義理立てよ(はらたてるよりぎりたてよ)ことわざ辞典
腹の立つことがあっても、我慢して義理を大切にしたほうが自分のためになるということ。
腹立たしい(はらだたしい)
腹立ち(はらだち)
腹違い(はらちがい)
原っぱ(はらっぱ)
腹鼓(はらつづみ)
腹を鼓に見立てて、叩いて音を鳴らすこと。
腹鼓を打つ(はらつづみをうつ)ことわざ辞典
満腹になって満足し、鼓を鳴らすように腹を叩いて音を鳴らすこと。 「腹鼓」は「はらつづみ」と読むのが正しいとされるが、「はらづつみ」と読まれる場合も多く、一般的となっている。
腹鼓(はらづつみ)
腹を鼓に見立てて、叩いて音を鳴らすこと。
腹鼓を打つ(はらづつみをうつ)ことわざ辞典
満腹になって満足し、鼓を鳴らすように腹を叩いて音を鳴らすこと。 「腹鼓」は「はらつづみ」と読むのが正しいとされるが、「はらづつみ」と読まれる場合も多く、一般的となっている。
腹積もり・腹積り(はらづもり)
爬羅剔抉(はらてきけつ)四字熟語辞典
世に知られていない人材を探し出して用いること。 または、人が秘密にしていることや、弱点を暴くこと。 「爬」は爪などでほじくって集めること。 「羅」は網などで鳥を捕まえること。 「剔」は削り取ること。 「抉」は抉り取ること。
爬羅剔抉(はらてっけつ)四字熟語辞典
世に知られていない人材を探し出して用いること。 または、人が秘密にしていることや、弱点を暴くこと。 「爬」は爪などでほじくって集めること。 「羅」は網などで鳥を捕まえること。 「剔」は削り取ること。 「抉」は抉り取ること。
腹時計(はらどけい)
腹に一物(はらにいちもつ)ことわざ辞典
心に何かたくらみを抱いていること。 「腹」は心の中のこと。 「胸に一物」ともいう。
腹に収める・腹に納める(はらにおさめる)ことわざ辞典
聞いたことも思ったことも、外へは一切こぼさず内側だけで抱えておく。出せないのではなく、初めから出す気がない。
腹に据えかねる(はらにすえかねる)ことわざ辞典
激しい怒りで我慢できなくなること。
腹の皮が張れば目の皮がたるむ・腹の皮が張れば目の皮が弛む(はらのかわがはればめのかわがたるむ)ことわざ辞典
たっぷり詰め込んだあとは、瞼が下りてきて何も手につかなくなる。食い足りた体は、そのまま休みたがるものである。
腹の皮が捩れる(はらのかわがよじれる)ことわざ辞典
こらえきれずに、体をよじって笑い続けること。
腹の立つことは明日言え・腹の立つ事は明日言え(はらのたつことはあすいえ)ことわざ辞典
頭に血が上っている最中の言葉は、たいてい後で悔やむ形をしている。一晩おけば熱は引き、同じ用件でも言い回しが変わる。
腹の立つように家蔵建たぬ(はらのたつようにいえくらたたぬ)ことわざ辞典
世の中には腹が立つことが多いので、腹を立てるのは簡単だが、家や蔵を建てるくらいの金を稼ぐのは簡単にはいかないということ。
腹の虫が治まらない・腹の虫が納まらない(はらのむしがおさまらない)ことわざ辞典
怒りが抑えきれず、どうにも気持ちが鎮まらないこと。腹立たしさがこみ上げて、我慢がきかないさま。 「治まらない」は「納まらない」とも書く。 また、単に「虫が治(納)まらない」や「腹の虫が承知しない」などともいう。
腹の虫が承知しない(はらのむしがしょうちしない)ことわざ辞典
怒りが抑えきれず、どうにも気持ちが鎮まらないこと。腹立たしさがこみ上げて、我慢がきかないさま。 「治まらない」は「納まらない」とも書く。 また、単に「虫が治(納)まらない」や「腹の虫が承知しない」などともいう。
腹は借り物(はらはかりもの)ことわざ辞典
母親の腹は一時的な借り物で、子の貴賤は父親次第であるということ。
腹は立て損、喧嘩は仕損(はらはたてぞん、けんかはしぞん)ことわざ辞典
腹を立てても、喧嘩をしても自分が損をするだけだから、腹は立てるな、喧嘩はするなということ。
腹八合に医者いらず(はらはちごうにいしゃいらず)ことわざ辞典
食事をするときは、常に満腹の八割ほどに抑えておくほうが健康でいられるということ。 「腹八分目に医者いらず」「腹八合に医者いらず」「腹八合に病なし」などともいう。
腹八合に病なし(はらはちごうにやまいなし)ことわざ辞典
食事をするときは、常に満腹の八割ほどに抑えておくほうが健康でいられるということ。 「腹八分目に医者いらず」「腹八合に医者いらず」「腹八合に病なし」などともいう。
腹八分(はらはちぶ)
満腹の八割ほどの少し物足りない程度で、食べるのを止めておくこと。
腹八分に医者いらず(はらはちぶにいしゃいらず)ことわざ辞典
食事をするときは、常に満腹の八割ほどに抑えておくほうが健康でいられるということ。 「腹八分目に医者いらず」「腹八合に医者いらず」「腹八合に病なし」などともいう。
腹八分目(はらはちぶんめ)
満腹の八割ほどの少し物足りないくらいで、食べるのを止めておくこと。
腹八分目に医者いらず(はらはちぶんめにいしゃいらず)ことわざ辞典
食事をするときは、常に満腹の八割ほどに抑えておくほうが健康でいられるということ。 「腹八分目に医者いらず」「腹八合に医者いらず」「腹八合に病なし」などともいう。
