「げ」から始まる言葉・単語(9ページ目) — 683 件
「げ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
源平藤橘(げんぺいとうきつ)四字熟語辞典
日本を代表する四つの貴族をまとめていう言葉。 奈良・平安時代以降に権勢を誇った貴族で、源氏、平氏、藤原氏、橘氏をいう。
原簿(げんぼ)
原木(げんぼく)
切り出しただけで、まだ加工されていない状態の木。
愿朴(げんぼく)
素直で素朴なこと。
減俸(げんぽう)
俸給を減らすこと。主に懲罰として行われる処分。減給。
減法(げんぽう)
「引き算」の別称。数値を引き減らす計算方法。
玄圃積玉(げんぽせきぎょく)四字熟語辞典
美しい文章のたとえ。 「玄圃」は中国の霊山、崑崙山の仙人が住んでいるとされているところ。 「積玉」は積み重なっている宝石。 たくさんの宝石のように美しいという意味から。
原本(げんぽん)
訳や抜き書き、刷り直しのもとに置かれた書物や文書。
減摩・減磨(げんま)
すれて小さくなったり、少なくなったりすること。すり減ること。
玄米(げんまい)
籾殻(もみがら)を取り除いただけで、精白していない状態の米。
げんまん・拳万(げんまん)
約束を守る誓いとして、互いの小指を絡ませ合うこと。また、その際に唱える言葉。
厳密(げんみつ)
隅々まで手抜かりなく、細かい点にまで注意が行き届いている様子。
玄妙(げんみょう)
道理や技術などが奥深く、優れていること。また、そのような奥深く洗練された様子。
原名(げんめい)
翻訳や改作が行われる前の元となる名前。または、改名する前の本来の名前。
厳命(げんめい)
確実に従うように厳しく命令すること。また、そのような厳格な命令。
言明(げんめい)
言葉で明確に述べること。はっきりと言い切ること。
幻滅(げんめつ)
期待していたことと現実が異なることを知り、失望して落ち込むこと。
原棉・原綿(げんめん)
綿糸の原料として使用される綿花。
減免(げんめん)
税や刑罰などを軽減したり、免除したりすること。
原毛(げんもう)
毛糸や毛織物の原料となる獣毛。
減耗(げんもう)
物がすり減って少なくなること。または、すり減らして減少させること。
舷門(げんもん)
船舶の上甲板の側面に設けられた出入り口。
原野(げんや)
人の手が加えられていない広大な野原。
原油(げんゆ)
地下から採取されたままの状態の石油。精製されてガソリン、灯油、軽油などになる。
原由(げんゆ)
現有(げんゆう)
今、実際に持っていること。
幻妖(げんよう)
原理(げんり)
原理主義(げんりしゅぎ)
源流(げんりゅう)
川の流れの始まる地点。水源。
原料(げんりょう)
製造や加工のもととなるもの。特に、製品になる際に元の形が残らないものを指す。
減量(げんりょう)
量が減ること。また、減らすこと。
彦倫鶴怨(げんりんかくえん)四字熟語辞典
にせの隠者をそしる言葉。うわべを飾る生き方への批判にも使う。 「彦倫」は中国南斉の人の字(あざな)。鐘山に隠れ住んでいたが、召し出されて役人になった。 孔稚珪は「北山移文」という文章を書き、山の神になりかわって、彦倫はもう二度とこの山に入るなと言い渡した。 その中に、主のいなくなった小屋はからっぽで、夜になると鶴が恨めしそうに鳴いている、という一節がある。 隠者に寄り添う鳥とされる鶴までもが、だまされたと恨んでいる、という書きぶりで、彦倫の隠遁が見せかけだったことを批判した言葉から。
元老(げんろう)
元禄(げんろく)
江戸時代なかばの年号。一六八八年から一七〇四年まで。上方の町人が力をつけ、文芸や美術がにぎやかに花ひらいた。
原論(げんろん)
ある学問や分野の根本となる理論。
言論(げんろん)
言葉や文章によって意見や思想を表明すること。また、その内容。
原話(げんわ)
小説や作品のもとになった説話や物語。
幻惑(げんわく)
目の前の光景や現象によって心を惑わすこと。
眩惑(げんわく)
強く心を奪われ、冷静な判断ができなくなること。また、そのように仕向けること。
験を担ぐ(げんをかつぐ)ことわざ辞典
身のまわりの出来事に吉凶の前ぶれを読み取って、それにこだわること。 「験」は修行や祈祷のききめをいう語で、転じて吉凶のきざしの意でも使う。 「縁起を担ぐ」から出た言い方といわれる。一説に「縁起」を逆さにした「ぎえん」が縮まって「げん」になったともいう。 同じ意味の言い方に「縁起を担ぐ」がある。
言を左右にする(げんをさゆうにする)ことわざ辞典
あれこれ理由をつけて、はっきり言わずにあいまいな言い方をする。
言を俟たない(げんをまたない)ことわざ辞典
わかりきっていることで、あらためて言う必要がないこと。
