「おき」から始まる言葉・単語 — 54 件
「おき」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
沖(おき)
熾・燠(おき)
炎を上げず、赤く燃えている炭や薪など。おき。
置き(おき)
時間や距離などを一定の間隔であけて繰り返すこと。
起き(おき)
沖合(おきあい)
海や湖などで陸地から離れたところ。
起き上がり小法師(おきあがりこぼし)
底の部分に重りを仕込んだ人形。倒れても起き上がる。達磨の形のものが多い。不倒翁。
起き上がる(おきあがる)
横になった状態から体を起こす。
置き石・置石(おきいし)
置き換え・置換え(おきかえ)
置き換えダイエット(おきかえだいえっと)
一日の食事の一部を、低カロリー(低糖質)の食べ物や飲み物に置き換えるダイエット方法。
置き換える・置き替える・置換える(おきかえる)
ものをその場所から別の場所に移動させる。
起きがけ・起き掛け(おきがけ)
起床してから時間がたっていない状態。起き抜け。
置き傘・置傘(おきがさ)
予想外の雨天に備えて、職場や学校などに置いておく傘。
置き薬・置薬(おきぐすり)
行商人が家に置いていく薬。定期的に訪れて補充した分だけ代金を支払うもの。配置薬。
置き碁・置碁(おきご)
囲碁の実力に差があるときに、弱いほうに二目以上の石を置いて打ち始めること。
置きごたつ・置き火燵・置き炬燵・置炬燵(おきごたつ)
中に炉を入れているために、移動してどこでも設置して使うことができる炬燵。
置き去り・置去り(おきざり)
その場所に置いたまま、別の場所へ行ってしまうこと。おいてきぼり。
起きしな(おきしな)
置き字・置字(おきじ)
置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)ことわざ辞典
膳に置いたままの杯へ酒を注ぐのは礼を欠くが、といって杯を手に取らずにいる側も心得が足りない、ということ。 「置き酌」は杯を置かせたまま注ぐこと、「不調法」は作法を知らないこと。注ぐ側と受ける側のどちらにも間の取り方があるのを言い立てた文句。
沖つ・沖津(おきつ)
置き土・置土(おきつち)
地面をかさ上げするため、上から土を盛ること。ものの表面を土でおおうことにもいう。また、盛った土。
沖釣・沖釣り(おきづり)
船に乗って沖に行って行う魚釣り。
掟(おきて)
置き手紙・置手紙(おきてがみ)
伝えるべき用事を手紙に書いて置いておくこと。また、その手紙。
起きて働く果報者(おきてはたらくかほうもの)ことわざ辞典
健康で働けることは、何よりも幸せだということ。「果報者」は幸運な人の意。
起きて半畳、寝て一畳(おきてはんじょう、ねていちじょう)ことわざ辞典
人間は必要以上の豊かさをもとめても仕方ないということ。どんなに大きな家に住んでいようと、人一人が必要とする広さは、起きている時は半畳、寝る時も一畳あればすむということから。
置き時計・置時計(おきどけい)
机などの上に置いて使う形式の時計。
置き床・置床(おきどこ)
置き処・置き所・置所(おきどころ)
物を置くのに向いている場所。また、物のある場所。
老翁(おきな)
年老いた男性。年をとった男性。
起き直る(おきなおる)
寝た姿勢から上体を立てて、座った形になる。
沖仲仕(おきなかし)
沖に停泊している船舶の荷を小舟に積み降ろしする人。また、その職業。
翁草(おきなぐさ)
沖な物あて(おきなものあて)ことわざ辞典
まだ手に入らないものをあてにすること。「沖な物」は「沖にある物」でまだ捕っていない獲物の意。「あて」は当てにする意。
沖縄開発庁(おきなわかいはつちょう)
御気に入・御気に入り(おきにいり)
起き抜け(おきぬけ)
起床してから時間がたっていない状態。起き掛け。
置き配(おきはい)
宅配便で、受取人に手渡さず、玄関のわきや、宅配ボックスなどに荷物を置いて届けること。
置き場・置場(おきば)
物を置くために決めた場所。また、物が置いてある場所。
熾火・燠火(おきび)
炎を上げず、赤く燃えている炭や薪など。おき。
置き引き・置引(おきびき)
他人が置いている荷物を盗んで逃げること。また、その人。
起き伏し・起き臥し(おきふし)
起きることと寝ること。起臥。
於きまして(おきまして)
(連語)「於いて」を丁寧に言った語。
お決まり・お決り・御決まり・御決り(おきまり)
やり方などがいつも同じであること。
置き土産・置土産(おきみやげ)
その場から立ち去る時に残していく金銭や物品などの贈り物。
置物(おきもの)
客間や床の間などに飾るために置く物。
御客さん(おきゃくさん)
おきゃん・お俠・御俠(おきゃん)
女性が男性のように活発な様子。おてんば。
置屋(おきや)
芸者や舞妓を抱え、料亭・茶屋・待合などからの求めに応じてその席へ差し向けることを業とする家。
お灸を据える(おきゅうをすえる)ことわざ辞典
懲らしめるために、強く叱ったり罰を与えたりすること。
熾きる・燠きる(おきる)
炭の火の勢いが盛んになる。熾(お)こる。
起きる(おきる)
横になっていたり、傾いたりしているものが直立する。立ち上がる。
置き忘れる・置忘れる(おきわすれる)
物を置いていることを忘れ、そのまま立ち去る。
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