「家門」の意味

「家門」(かもん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉家門
読み方かもん
意味

1番一つの家に、その親戚すじまでを加えた全体。

2番その家が代々保ってきた格。家柄。

3番江戸時代、徳川将軍家の親類にあたる大名の家のうち、御三家などをのぞいた家々。越前や会津の松平家などをさす。

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「家門」の関連語・連想語

家柄や生まれ、格式のある家をあらわす言葉

血筋・ 家柄・ 家格・ 門地・ 門閥・ 家名・ 氏素性・ 素性・ 出自・ 生まれ・ 毛並み・ 格式・ 名家・ 名門・ 良家・ 旧家

「家門」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 10画
音読み カ / ケ
訓読み いえ / や / うち
意味 いえ。うち。や。住居。人が居住する建物 / いえ。家族。家庭 / いえ。家がら など
部首 門部(門:もん)
画数 8画
音読み モン / ボン
訓読み かど / いえ / と / みうち
意味 かど。もん。建物などに出入りするために設けられたもの など
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