「肩透かし」の意味

「肩透かし」(かたすかし)の意味・読み方を解説します。

言葉肩透かし・肩透し
読み方かたすかし
意味

1番相撲の技の一つ。わきに差した腕で相手の腕の根もとを引っかけ、自分は斜め後ろへ身をひねる。そうして引き出された相手の肩口を、もう片方の手で押さえ、前へつんのめらせる。

2番勢いこんで挑んでくる相手と真っ向からは組み合わず、ひょいとよけて、意気ごみを空回りさせること。

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「肩透かし」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 8画
音読み ケン
訓読み かた
意味 かた。腕と胴体のつながる部分。また、その関節の上部 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み トウ
訓読み す(かす) / す(く) / す(ける) / とお(る)
意味 とおる。とおす / すける。すかす。すきとおる / 跳ぶ。はねる
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