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「赤絵」(あかえ)の意味・読み方を解説します。
赤絵
あかえ
うわぐすりで覆って焼いた器の上から、赤を中心に緑や黄なども添えて模様や絵をかき、窯に入れて焼き付けたもの。そこにかいた絵のこともいう。
江戸時代、疱瘡を病む子どもに与えた、赤い色のみで刷り上げた絵。赤いものを身近に置くと、病が重くならずにすむと信じられていた。
幕末から明治のころに好まれた錦絵で、赤を多く使い、色がきつく目に刺さるようなもの。
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