「赤絵」の意味

「赤絵」(あかえ)の意味・読み方を解説します。

言葉赤絵
読み方あかえ
意味

1番うわぐすりで覆って焼いた器の上から、赤を中心に緑や黄なども添えて模様や絵をかき、窯に入れて焼き付けたもの。そこにかいた絵のこともいう。

2番江戸時代、疱瘡を病む子どもに与えた、赤い色のみで刷り上げた絵。赤いものを身近に置くと、病が重くならずにすむと信じられていた。

3番幕末から明治のころに好まれた錦絵で、赤を多く使い、色がきつく目に刺さるようなもの。

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「赤絵」で使われている漢字

部首 赤部(あか・あかへん)
画数 7画
音読み セキ / シャク
訓読み あか / あか(い) / あか(らむ) / あか(らめる)
意味 あか。あかい。あかい色 / 何もない。むき出しの。あらわ / まこと。まごころ など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 12画
音読み エ / カイ
訓読み えが(く)
意味 え。えがく。えを書く。彩りえがく。刺繍をする / 模様。彩り
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