「弁天・辨天・辯天」の意味

「弁天・辨天・辯天」(べんてん)の意味・読み方を解説します。

言葉弁天・辨天・辯天
読み方べんてん
意味

1番もとはインドの川の女神で、仏教の神としても敬われる。音楽や話のうまさ、知恵や富の守り神とされ、琵琶を抱えた姿の像で知られる。七福神に数えられ、日本で広く親しまれている。「弁才天」「弁財天」を縮めた名。

2番①になぞらえて、美人をいう語。

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「弁天・辨天・辯天」で使われている漢字

部首 廾部(にじゅうあし・こまぬき)
画数 5画
音読み ベン
訓読み はなびら / うりのなかご / かた(る) / と(く) / わきま(える) / わ(ける) / かんむり
意味 はなびら。花弁 / うりのなかご。瓜のさね。瓜の種 など
部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 16画
音読み ベン
訓読み わきま(える) / わ(ける)
意味 わける。わかつ。切りわける。また、区別する など
部首 辛部(しん・からい)
画数 21画
音読み ベン
訓読み かた(る) / と(く)
意味 言葉でおさめる。すじみちを立てて争いを解決する など
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