「出初め」の意味

「出初め」(でぞめ)の意味・読み方を解説します。

言葉出初め・出初
読み方でぞめ
意味

1番人や物が、はじめて出てくること。とくに、年が明けて一番に出ること。そのとき出たものもいう。

2番「出初め式」を短くした語。年の初めに消防の人たちが集まり、消火の訓練やはしご乗りを行う行事。

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「出初め」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 7画
音読み ショ / ソ
訓読み はじ(め) / はじ(めて) / はつ / そ(める) / うい / うぶ
意味 はじめ。はじまり。物事の起こり。最初 / はじめて。はつ。はじめの。最初の など
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