「帯金」の意味

「帯金」(おびがね)の意味・読み方を解説します。

言葉帯金
読み方おびがね
意味

1番入れ物などの胴を一回りするように巻き付けてある、平たく細長い形の金具。

2番刀の鞘に付いている輪の形の金具。刀を帯にくくり付けるひもを、ここに通す。

3番女性の帯に使う金具で、両端を結ばずに重ねておき、そこを挟んでおさえるもの。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「帯金」で使われている漢字

部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み タイ
訓読み おび / お(びる)
意味 おび。着物の上から腰に巻く細長い布 / おびる。身につける など
部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
ページ先頭に戻る