「おび」から始まる言葉・単語 — 28 件
「おび」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
帯(おび)
帯揚・帯揚げ(おびあげ)
女性の着物で帯が下がらないようにするための布。しょいあげ。
帯祝・帯祝い(おびいわい)
妊娠五ヶ月目に妊婦が岩田帯をつけて安産を祈る儀式。
怯える・脅える(おびえる)
恐怖を感じてびくびくする。
帯側(おびかわ)
女性用の合わせ帯の表に使う厚めの織物。
帯皮・帯革(おびかわ)
帯金(おびがね)
帯紙(おびがみ)
書籍や雑誌などに封をするときに中央に巻きつける細長い紙。帯封。
帯側(おびがわ)
女性用の合わせ帯の表に使う厚めの織物。
誘き出す(おびきだす)
相手を騙して誘い出す。
誘き寄せる(おびきよせる)
騙して近くへ来るようにする。
帯桟(おびざん)
戸や障子などの周囲の枠の中に取り付ける幅のある横木。横桟(よこざん)。
帯代裸(おびしろはだか)
帯芯(おびしん)
帯の中に入れる厚みのある布地。形が崩れないようにするための物。
帯地(おびじ)
帯の材料にする布地。
帯締・帯締め(おびじめ)
帯の上から締める紐。帯が緩まないようにするためのもので、主に女性が身につける。帯留め。
夥しい(おびただしい)
目を見張るほど数や量が多い。
帯止め・帯留・帯留め(おびどめ)
帯の上から締める紐。また、その紐に通す装飾品。帯が緩まないようにするためのもので、主に女性が身につける。帯締め。
帯に短し、襷に長し(おびにみじかし、たすきにながし)ことわざ辞典
中途半端で役に立たない物事のたとえ。 帯にするには短く、襷にするには長すぎて結局は使えないことから。
帯鋸(おびのこ)
鋼鉄製の薄い帯状のものを回転させることでものを切るのこぎり。
帯鋸(おびのこぎり)
鋼鉄製の薄い帯状のものを回転させることでものを切るのこぎり。
帯番組(おびばんぐみ)
テレビやラジオなどで月曜から金曜まで、または、一週間同じ時間に放送する番組。
帯紐(おびひも)
装束を身につけるための、帯とひも。
帯封(おびふう)
新聞や雑誌などを郵送するときに宛名などを記す細い帯状の紙。また、その紙を巻くこと。
脅かす(おびやかす)
不安をあおって、こちらの言いなりにさせる。
佩びる(おびる)
「帯びる」①に同じ。
帯びる(おびる)
身につける。腰に巻き付けたり、腰から下げたりする。「佩びる」とも書く。
尾鰭(おびれ)
魚の体の後ろの部分にある鰭。
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