「溶ける」の意味・対義語

「溶ける」(とける)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉溶ける
読み方とける
意味・例文

1番あるものが水などの中に散らばって、一様に混じり合う。
「さとうが溶ける

2番かたまりが熱を受けて、液状に変わる。
「氷が溶ける」「アイスが溶ける

3番まわりに入りまじって、それと見分けられなくなる。
「夕闇に溶ける

例文「鉛が熔ける
別表記融ける・熔ける・鎔ける
補足熱で液体に変わる意では「融ける」、金属については「熔ける」「鎔ける」とも書く。どれも常用漢字表が認めていない読み方。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「溶ける」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「溶ける」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 13画
音読み ヨウ
訓読み と(かす) / と(く) / と(ける)
意味 とける。とかす。固体の物が液体になる。また、液体の中にとけこむ など
部首 虫部虫:むし
画数 16画
音読み ユウ
訓読み とお(る) / と(ける)
意味 とける。とかす。固体を液体にする / 通る。通じる / 和らぐ / ほがらか
部首 火部火:ひへん
画数 14画
音読み ヨウ
訓読み いがた / い(る) / と(かす) / と(ける)
意味 とかす。とける。金属をとかす。金属がとける など
部首 金部釒:かねへん
画数 18画
音読み ヨウ
訓読み いがた / い(る) / と(かす) / と(ける)
意味 とかす。とける。金属をとかす。金属がとける など
ページ先頭に戻る