「肋骨」の意味

「肋骨」(ろっこつ・ろくこつ)の意味・読み方を解説します。

言葉肋骨
読み方ろっこつ・ろくこつ
意味

1番背骨から左右へ弓なりに回りこみ、胸のなかの臓器を囲って守る骨。
人では左右に十二対あり、上の七対は前で胸骨につながる。
「肋(あばら)」ともいう。

2番船の骨組みのうち、竜骨から肋のように左右へ立ち上がる材。

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「肋骨」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 6画
音読み ロク
訓読み あばら
意味 あばら。あばらぼね。内臓を守るように囲む骨
部首 骨部(骨:ほね)
画数 10画
音読み コツ
訓読み ほね
意味 ほね。人や動物の体内にあるほね / ほね。ものごとの中心となるもの など

「肋骨(ろっこつ・ろくこつ)」の他の読み方

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