「世渡り」の意味・類語

「世渡り」(よわたり)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
世渡り
よわたり
| 言葉 | 世渡り |
|---|---|
| 読み方 | よわたり |
| 意味 | 世の中で生活していくこと。処世。 |
| 用例 | 「世渡り上手」 |
| 活用 | 「―する」 |
「世渡り」の類語(同義語)・言い換え
「世渡り」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「世渡り」で使われている漢字
「世渡り」を含む故事・ことわざ・慣用句
追従も世渡り(ついしょうもよわたり)
人にこびへつらい、心にもないお世辞をいうことも、この世を渡っていくうえでの一つの知恵だということ。
世渡りの殺生は釈迦も許す(よわたりのせっしょうはしゃかもゆるす)
生活のためならば、多少の不道徳や無慈悲な行いはやむを得ないということ。
綱渡りより世渡り(つなわたりよりよわたり)
綱渡りは大変危険な芸だが、その綱渡りより世渡りのほうが、もっと大変で難しいということ。
世渡りは草の種(よわたりはくさのたね)
食べていく手立ては、選り好みさえしなければそこらじゅうにある。 一つの道が閉じても、次の道は足元から見つかる。
読み書き算用は世渡りの三芸(よみかきさんようはよわたりのさんげい)
字が読めること、字が書けること、そろばんができること。 この三つは世間を渡っていくのに欠かせない心得だということ。 「算用」は計算のこと。
