「呼ぶ」の意味

「呼ぶ」(よぶ)の意味・読み方を解説します。
呼ぶ
よぶ
| 言葉 | 呼ぶ |
|---|---|
| 読み方 | よぶ |
| 意味・例文 |
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「呼ぶ」で使われている漢字
「呼ぶ」を含む故事・ことわざ・慣用句
類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)
好みや考え方の近い人間は、示し合わせもせぬうちから同じ場所に顔を並べている。一人が居着けばそこへ二人目三人目が寄ってくる、そういう引き合う力が働いている。
兎を見て犬を呼ぶ(うさぎをみていぬをよぶ)
事を見極めてから対策をしても遅くないということ。 また、一見手遅れに見えても、対策次第で間に合うこともあるので、あきらめてはいけないということ。 兎を見つけてから猟犬を呼ぶという意味から。 また、兎を見つけてから猟犬を呼んでも遅すぎるとの意味で、手遅れのたとえとして用いられることもある。
呼ぶより謗れ(よぶよりそしれ)
人の悪口を言っていると、不思議と当人が現れるということから、呼びに行くより悪口を言ったほうが早いということ。
声なくして人を呼ぶ(こえなくしてひとをよぶ)
声に出して招かなくても人が集うということ。 徳がおのずと人を引き寄せるのであって、言葉で呼び立てるには及ばないという意。
風に順いて呼ぶ(かぜにしたがいてよぶ)
その場の勢いをうまく味方につければ、少ない力でも事は成るということ。追い風のなかで声を張れば、はるか先まで届くことから。すぐれた人もはじめから資質が違うのではなく、外にあるものを生かせるかどうかだ、と荀子は説いている。
