「黄麻」の意味

「黄麻」(おうま)の意味・読み方を解説します。

言葉黄麻
読み方おうま
意味

1番インド原産の一年草。丈は一メートルたらずで、葉のわきに黄色の小花が数個ずつまとまってつく。茎の皮からは丈夫な繊維がとれ、ジュートと呼ばれて、豆や穀物を詰める袋の生地になる。

2番昔、天皇の命令を書きしるすのに使った、黄色く染めた紙。「黄麻紙」を縮めた語。

補足「おうま」は古くからの読み。同じ字を漢名のとおりに「こうま」とも読む。

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「黄麻」で使われている漢字

部首 黃・黄部(き・きいろ)
画数 11画
音読み オウ / コウ
訓読み き / こ
意味 き。きいろ / きばむ。きいろになる / こども。幼いこども
部首 麻部(麻:あさ)
画数 11画
音読み マ / バ
訓読み あさ / しび(れる)
意味 あさ。アサ科(クワ科)の一年草 / しびれる。感覚が失われる など
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