「放蕩」の意味

「放蕩」(ほうとう)の意味・読み方を解説します。

言葉放蕩
読み方ほうとう
意味・例文

1番気ままにふるまって、暮らしぶりが乱れること。
「放蕩のあげく家をつぶす」

2番特に、酒や色ごとにおぼれること。
「放蕩がやまない」

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「放蕩」で使われている漢字

部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 8画
音読み ホウ
訓読み はな(す) / はな(つ) / はな(れる) / ほう(る) / こ(く) / さ(く) / ひ(る) / ほしいまま / まか(す) / ゆる(す)
意味 はなつ。はなす。ときはなして自由する / はなつ。おいやる。おいだす など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 15画
音読み トウ
訓読み あら(う) / うご(かす) / うご(く) / とろ(ける) / はら(う) / ほしいまま
意味 洗う。洗い去る。洗い除く。払い除く。すっかりなくす など
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