「放出」の意味・対義語

「放出」(ほうしゅつ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉放出
読み方ほうしゅつ
意味

1番内にこもっていた気体や熱、光などが、あふれるように外へ出ていくこと。それらを送り出す場合にもいう。

2番国や団体などが、蓄えていた物資を広く人々に回すこと。また、抱えていた人や物を、よそへ譲り渡すこと。

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「放出」の対義語(反対語)

  • ほうしゅつ放出
  • びちく備蓄

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「放出」で使われている漢字

部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 8画
音読み ホウ
訓読み はな(す) / はな(つ) / はな(れる) / ほう(る) / こ(く) / さ(く) / ひ(る) / ほしいまま / まか(す) / ゆる(す)
意味 はなつ。はなす。ときはなして自由する / はなつ。おいやる。おいだす など
部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
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