「弁舌・辯舌」の意味

「弁舌・辯舌」(べんぜつ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉弁舌・辯舌
読み方べんぜつ
意味

自分の思いや考えを、声に出して人に語ること。その語り口や、話のたくみさもいう。

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「弁舌・辯舌」の関連語・連想語

話をするのが上手なことや、話す技術・話しぶりをあらわす言葉

能弁・ 話し上手・ 雄弁・ 弁が立つ・ 話術・ 立て板に水

「弁舌・辯舌」で使われている漢字

部首 廾部(にじゅうあし・こまぬき)
画数 5画
音読み ベン
訓読み はなびら / うりのなかご / かた(る) / と(く) / わきま(える) / わ(ける) / かんむり
意味 はなびら。花弁 / うりのなかご。瓜のさね。瓜の種 など
部首 舌部(舌:した)
画数 6画
音読み ゼツ / セツ
訓読み した / ことば
意味 した。口内にあって、味覚や発声などをたすける器官 など
部首 辛部(しん・からい)
画数 21画
音読み ベン
訓読み かた(る) / と(く)
意味 言葉でおさめる。すじみちを立てて争いを解決する など
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