「武道」の意味・対義語

「武道」(ぶどう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉武道
読み方ぶどう
意味

1番剣道・柔道・弓道など、武術から起こり、勝ち負けを争いながら心身をきたえる日本の競技。

2番武士が習いおさめるべきわざ。刀や弓、馬の乗りこなしなど、いくさに備えたもの。

3番武士がふみ行うべきものとされた道。名誉と忠義を重んじる。

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「武道」の対義語(反対語)

  • ぶどう武道
  • ぶんどう文道

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「武道」で使われている漢字

部首 止部止:とめる
画数 8画
音読み ブ / ム
訓読み たけ(し) / もののふ
意味 たけし。たけだけしい。つよい / いくさ。戦い。戦争 / もののふ。つわもの。軍人 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
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