「武術」の意味

「武術」(ぶじゅつ)の意味・読み方を解説します。

言葉武術
読み方ぶじゅつ
意味

敵をたおし、また身を守るためのわざ。武士が戦うのに要るものをいう。

補足剣術・柔術・砲術のように、一つ一つのわざにも「術」の字をつけて呼ぶ。この字はすべ・てだてをいう。武芸とほぼ重なる語だが、戦いに用いる面からとらえた言い方。

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「武術」で使われている漢字

部首 止部止:とめる
画数 8画
音読み ブ / ム
訓読み たけ(し) / もののふ
意味 たけし。たけだけしい。つよい / いくさ。戦い。戦争 / もののふ。つわもの。軍人 など
部首 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 11画
音読み ジュツ / シュツ / スイ
訓読み すべ / わざ
意味 すべ。方法。てだて。手段 / わざ。学問。手わざ。技芸 など
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