「術」を含む熟語・言葉 — 79 件
「術」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
術(じゅつ)
術(すべ)
物事のやり方。
医術(いじゅつ)
病気や怪我をよくするための技術。
医は仁術・医は仁術なり(いはじんじゅつ・いはじんじゅつなり)ことわざ辞典
医術は病気を治すことによって、相手に仁徳を施す術でもあるということ。
奸知術数・姦知術数(かんちじゅっすう)四字熟語辞典
悪い知恵や策略。悪だくみ。 「奸知」は邪悪な知恵。 「術数」は策略のこと。 「姦知術数」とも書く。
学術(がくじゅつ)
学問。または、学問と芸術。
奇術(きじゅつ)
手や器具を使って、通常では起こりえない不思議なことを見せる芸。手品。
弓術(きゅうじゅつ)
弓で矢を射て目標にあてる技術や武術。弓道。
偽詐術策(ぎさじゅっさく)四字熟語辞典
策略、計略のことで、相手を貶めるための策略をいう。 「偽詐」は相手を騙すこと。 「術策」は策略、計略のこと。
技術(ぎじゅつ)
物事をうまく行う能力。または、その方法。
技術者(ぎじゅつしゃ)
専門的な技術を持ち、それを仕事として行う人。技術家。
技術的(ぎじゅつてき)
技術に関わりのある様子。
技術屋(ぎじゅつや)
「技術者」の俗称。軽蔑やからかいの気持ちを込めて使う言葉。
牛歩戦術(ぎゅうほせんじゅつ)四字熟語辞典
故意にゆっくりと事を進めることで妨害する戦術のこと。 政策などの審議を引き延ばすために、投票の規則の範囲内で、わざとゆっくり歩いたりして時間を稼ぐ戦術をいう。
剣術(けんじゅつ)
刀や剣を持って行う武術。
剣術使い(けんじゅつつかい)
権謀術策(けんぼうじゅっさく)四字熟語辞典
他人を騙し貶める策略のこと。 「権謀」は状況にあわせた策略。 「術策」は策略のこと。 特に社会や組織などの集団の中で他者を貶めて、自分の都合がいい状況に仕向け、地位や評価を上げる策略のこと。
権謀術数(けんぼうじゅっすう)四字熟語辞典
他人を騙しておとしめる策略のこと。 「権謀」は状況にあわせた策略。 「術数」は策略のこと。 特に、社会や組織などの集団の中において、他者をおとしめることで自分にとって都合がいい状況になるように仕向けて、地位や評価を上げる策略のこと。
芸術(げいじゅつ)
様々なやり方で美を表現、創作する活動。また、そうしてできた作品。絵画や文学、演劇など。
芸術院(げいじゅついん)
すぐれた功績のある芸術家の功績を知らせたり、優遇したりするための国の栄誉機関。「日本芸術院」の略称。
人生は短く芸術は長し・芸術は長く、人生は短し・芸術は長く人生は短い(げいじゅつはながく、じんせいはみじかし・げいじゅつはながくじんせいはみじかい・じんせいはみじかくげいじゅつはながし)ことわざ辞典
人の一生は短いが、すぐれた芸術作品は作者の死後も後世に残るということ。古代ギリシャの医師ヒポクラテスの言葉「医術をきわめるには長い年月がかかるが、人の一生は短い」から転じたもの。
幻術(げんじゅつ)
人の目を誤魔化す不思議な術。妖術。魔法。
控御之術・控馭之術(こうぎょのじゅつ)四字熟語辞典
自由を制限して、思いのままに操ること。 「控馭」は馬を思い通りに操ること。 「控御之術」とも書く。
才術(さいじゅつ)
知恵の働きと学問と芸術。才知と学術。
詐術(さじゅつ)
他人を騙すための方法ややり方。
算術(さんじゅつ)
数量の加減・乗除など、基本的な計算の方法。
施術(しじゅつ・せじゅつ)
医者が治療としての手術を行うこと。
射術(しゃじゅつ)
手術(しゅじゅつ)
病気や怪我を治すために医者が身体を切り開いて治療すること。
障害馬術(しょうがいばじゅつ)
心術(しんじゅつ)
心のありよう。心の持ち方。心ばえ。
針術・鍼術(しんじゅつ)
東洋医学の治療の方法の一つ。体に針を刺すことで治療する。
時間芸術(じかんげいじゅつ)
十駕之術(じゅうがのじゅつ)四字熟語辞典
たとえ才能がなくても、努力を続けることで成功できるということ。 足の遅い馬でも、十日走れば駿馬に追いつけることから。
柔術(じゅうじゅつ)
日本に古くからある、素手や短い武器で行う格闘技。相手の力を利用して殺さずに捕らえたり、身を守ることを重視する。柔道や合気道の元になった。
呪術(じゅじゅつ)
超自然的な力や、神秘的な力を持つものなどに祈って望むことを起こさせること。まじない。
術計(じゅっけい)
事をうまく運ぼうとして考え出す手段や工夫。はかりごと。
術策(じゅっさく)
思いどおりの結果を得ようとして、前もって考えめぐらしておく手だて。はかりごと。
術数(じゅっすう)
術中(じゅっちゅう)
相手の策略の中。
術中にはまる・術中に陥る(じゅっちゅうにおちいる・じゅっちゅうにはまる)ことわざ辞典
相手のたくらみに引き込まれ、その思うままに動かされてしまうこと。 「術中」は、しくまれたはかりごとの内側をいう。 「術中にはまる」ともいう。
術後(じゅつご)
手術が終わった後。
術語(じゅつご)
学問や技術などで、特に定義して使われる言葉。専門用語。テクニカルターム。
術ない(じゅつない)
人海戦術(じんかいせんじゅつ)四字熟語辞典
たくさんの人を使って、仕事や任務を成し遂げようとするやり方。 「人海」は人がたくさんいる様子を海にたとえた言葉。 元は人を多く集めて数の力を使い、敵軍を倒す戦略のことをいう。
仁術(じんじゅつ)
儒教の仁である思いやりや優しさを他人に施す方法。
術無い(すべない)
性術(せいじゅつ)
心の持ち方。気立て。たち。心術。
仙術(せんじゅつ)
仙人が使うとされる術。
戦術(せんじゅつ)
一つ一つの戦闘に勝つための、こまかな手立て。
為ん術(せんすべ)
占星術(せんせいじゅつ)
星や月などの天体の運行や位置などによって運勢や将来を占う術。
槍術(そうじゅつ)
武器として槍を用いる武術。
造形美術(ぞうけいびじゅつ)
目で見ることのできる形で美を表現する芸術。彫刻や建築などの総称。
第九芸術(だいくげいじゅつ)
発声映画。無声映画は第八芸術と呼ばれる。
第八芸術(だいはちげいじゅつ)
無声映画。文学、音楽、絵画、演劇、建築、彫刻、舞踊に次ぐ八番目の芸術。発声映画は第九芸術と呼ばれる。
治術(ちじゅつ)
国をおさめるやり方。統治のしかた。
道術(どうじゅつ)
道教の修行者たちが身につけて行う、さまざまな術の総まとめの呼び名。まじないの札を使うもの、仙人になろうとするもの、体を養って長生きを目ざすものなどを含む。
読唇術(どくしんじゅつ)
耳の不自由な人が、相手の唇の動きを読んでその言葉を感じとる技術。
読心術(どくしんじゅつ)
顔付きや様子を見て、相手の心の中にある考えを感じとる技術。
忍術(にんじゅつ)
変装や身の軽さを生かして敵地にもぐりこみ、ようすや秘密を探ったり、火をつけて後方をみだしたりする技。
馬術(ばじゅつ)
馬を乗りこなす技術。
秘術(ひじゅつ)
百術千慮(ひゃくじゅつせんりょ)四字熟語辞典
さまざまな方法や手段を探り、しっかりと注意深く考えること。 「百」や「千」は数が多いことのたとえ。 「術」は方法や手段。 「慮」はしっかりと考えること。
美術(びじゅつ)
色や形を使い、目で見て感じとれる美しさを作り出す芸術。絵画をはじめ、建築や彫刻、工芸もこれにあたる。
腹話術(ふくわじゅつ)
唇をほぼ止めたままで声を出し、それを手にした人形などの声だと見る人に思いこませる芸。
巫術(ふじゅつ)
武術(ぶじゅつ)
敵をたおし、また身を守るためのわざ。武士が戦うのに要るものをいう。
兵術(へいじゅつ)
戦争の仕方。兵法。戦術。
方術(ほうじゅつ)
身につけた腕前。また、何かをなすのに用いる手だて。
砲術(ほうじゅつ)
鉄砲や大砲をあつかい、ねらったところに弾を当てるわざ。
棒術(ぼうじゅつ)
魔術(まじゅつ)
心を惑わす不思議な術。妖術。魔法。
妖術(ようじゅつ)
人を惑わす妖しい術。幻術。魔術。
耀蝉之術(ようぜんのじゅつ)四字熟語辞典
政治を行う者が自身の持つ徳を示すことで、その徳を慕って人々が自然に集まるようにすること。 「耀」は輝くようにする、はっきりと分かるようにするということ。 「蝉」は昆虫のせみ。 明かりをつけると、その明かりに蝉が集まってくるので、集まってきた蝉を捕まえるということから、君主が徳を示して人々を従わせることをいう。
隆鼻術(りゅうびじゅつ)
錬金術(れんきんじゅつ)
惑術(わくじゅつ)
人の心を惑わせる技。妖術。
話術(わじゅつ)
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