「仏界」の意味

「仏界」(ぶっかい)の意味・読み方を解説します。

言葉仏界
読み方ぶっかい
意味

1番仏が身を置き、その教えで人々を導くと仏教で説く国。浄土ともいう。

2番仏教で、生きるものの境地を十の段に分けたうちの、いちばん上。迷いがすっかり消え、悟りきった仏の心のありようをいう。

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「仏界」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 4画
音読み ブツ / フツ
訓読み ほとけ
意味 ほとけ。悟りを開いた者 / 仏教。また、仏教徒 / 国名「仏蘭西(フランス)」の略
部首 田部(田:た)
画数 9画
音読み カイ
訓読み さかい
意味 さかい。くぎり。しきり。さかいめ / 限り。果て など
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