「淵・潭」の意味・対義語

「淵・潭」(ふち)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉淵・潭
読み方ふち
意味・例文

1番川の水が深くたまり、流れのゆるんでいるところ。

2番抜け出しようのない、深い苦しみのただ中。
「悲しみの淵」

補足「潭」とも書く。浅くて流れの速い瀬に対していう。

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「淵・潭」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「淵・潭」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み エン
訓読み おくぶか(い) / ふか(い) / ふち
意味 ふち。水を深くたたえているところ / 物が多く集まる所 / 深い。奥深い など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 15画
音読み シン / タン
訓読み ふか(い) / ふち / みぎわ
意味 ふち。水をふかくたたえるふち。水が深くよどんでいる場所 など

「淵」を含む故事・ことわざ・慣用句

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