「武断」の意味・対義語

「武断」(ぶだん)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉武断
読み方ぶだん
意味

1番兵の力を後ろだてにして政治を行い、民をさばくこと。

2番力ずくで事を押し進めること。

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「武断」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「武断」の関連語・連想語

腕力や武力など、力に頼って事を運ぶことにまつわる言葉

力ずく・ 腕ずく・ 腕力・ 腕っ節・ 暴力・ 武力・ 実力行使・ 力業・ 力任せ・ 強権

「武断」で使われている漢字

部首 止部(止:とめる)
画数 8画
音読み ブ / ム
訓読み たけ(し) / もののふ
意味 たけし。たけだけしい。つよい / いくさ。戦い。戦争 / もののふ。つわもの。軍人 など
部首 斤部(斤:おのづくり)
画数 11画
音読み ダン / タン
訓読み ことわ(る) / た(つ) / さだ(める)
意味 たつ。たちきる。やめる / さだめる。きめる。決定する など
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