「不時」の意味・対義語

「不時」(ふじ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
不時
ふじ
| 言葉 | 不時 |
|---|---|
| 読み方 | ふじ |
| 意味 | 予定に入っていないとき。だしぬけで、身がまえの整わないときをいう。 |
| 補足 | 「―の出費」「―の来客」のように、あとに来る語にかかる形で使う。茶の湯では、決まった刻限をはずして開く臨時の茶会をこう呼んだ。日国は突然ふりかかる災難そのものを呼ぶ例も挙げる。ただし江戸の浄瑠璃に一つ見えるだけなので採らなかった。 |
「不時」の対義語(反対語)
- ふじ不時

- じょうじ常時
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
