「不時」の意味・対義語

「不時」(ふじ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉不時
読み方ふじ
意味

予定に入っていないとき。だしぬけで、身がまえの整わないときをいう。

補足「―の出費」「―の来客」のように、あとに来る語にかかる形で使う。茶の湯では、決まった刻限をはずして開く臨時の茶会をこう呼んだ。日国は突然ふりかかる災難そのものを呼ぶ例も挙げる。ただし江戸の浄瑠璃に一つ見えるだけなので採らなかった。

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「不時」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「不時」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 日部日:ひへん・にちへん
画数 10画
音読み ジ / シ
訓読み とき
意味 とき。四季。四時は春・夏・秋・冬の四つの季節のこと など
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