「ふじ」で終わる言葉 — 13 件
「ふじ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
不二(ふじ)
同じものが他にないこと。
不時(ふじ)
予定に入っていないとき。だしぬけで、身がまえの整わないときをいう。
不治(ふじ)
病気が、これから先もなおる見こみのないこと。
藤(ふじ)
つるをのばして他の木や柱に右まわりでからみつく、マメ科の落葉樹。四月から五月に、うすい紫の小さな花が長い房になって垂れる。花を見るために、棚を組んでつるを載せることも多い。つるは丈夫で、縄やかごの材料にした。
上がり藤(あがりふじ)
男は松、女子は藤(おとこはまつ、おなごはふじ)ことわざ辞典
男は大地にしっかりと根を張る松のようなもので、女はその松にからむ藤のように男を頼りにするものだということのたとえ。
男は松、女は藤(おとこはまつ、おんなはふじ)ことわざ辞典
男は大地にしっかりと根を張る松のようなもので、女はその松にからむ藤のように男を頼りにするものだということのたとえ。
身土不二(しんどふじ)四字熟語辞典
体と、それを養う土地とは切り離せないものであるということ。 もとは仏教の言葉で、「身」は生きているこの身、「土」はその身が置かれた環境をいい、二つは別々のものではないという教え。 明治時代の食養運動でこの言葉が取り上げられ、その土地でとれた旬のものを食べるのが体によいという意味で使われるようになった。 現在は地産地消の考え方を表す言葉として知られる。 食べ物についていう場合は「しんどふじ」と読むことが多い。
躡足附耳(じょうそくふじ)四字熟語辞典
注意するときに、その人を傷つけないように、周りの人に気づかれないような配慮をすることが大切であるということ。 「躡足」は足を踏むこと。 「附耳」は耳に口をつけて密かに言うこと。 「足を躡(ふ)み耳に附(つ)く」とも読む。
葛藤(つづらふじ)
踏足付耳(とうそくふじ)四字熟語辞典
他人に気付かれないように喋るときのしぐさ。または、人に注意をするときは、相手の立場を考えて、相手を傷つけないように気を配る必要があるということ。 「踏足」は相手の足を踏むこと。 「付耳」は耳に口を近づけて静かに言うこと。 中国の前漢の漢王劉邦が楚の国に包囲されて苦戦している時に、斉の国を治めるために韓信が使者を送り仮の王にして欲しいと頼むと、劉邦は怒ったが、側近らに足を踏まれ耳元で受け入れるように忠告し、劉邦はそれを受け入れたという故事から。
不同不二(ふどうふじ)四字熟語辞典
一つだけしかないこと。 「不同」と「不二」は同じものが存在しないこと。
唯一不二(ゆいいつふじ)四字熟語辞典
世の中に一つだけで他に並ぶものがないもののこと。 「唯一」は一つだけ、「不二」は二つとないということで、同じ意味を持つ同義語を並べたもの。
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