「藤」の意味

「藤」(ふじ)の意味・読み方を解説します。
藤
ふじ
| 言葉 | 藤 |
|---|---|
| 読み方 | ふじ |
| 意味 |
|
| 補足 | つるやつる草のことも、この語で呼んだ。うすい紫は「藤色」と呼ばれ、衣の重ね方の名にもなった。花房が稲穂を思わせるとして縁起のよい木とする土地がある一方、つるが蛇を思わせるとして家の庭には植えないという土地もある。 |
「藤」で使われている漢字
藤
漢字「藤」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 18画 |
| 音読み | トウ |
| 訓読み | ふじ |
| 意味 | ふじ。マメ科のつる性の落葉木本 / かずら。つるくさ。つる状の植物の総称 |
「藤」を含む言葉
- 葛藤(かっとう)
- 䈖藤(かとう)
- 懸藤(けんとう)
- 藤八拳(とうはちけん)
- 藤本・籐本(とうほん)
- 上がり藤(あがりふじ)
- 葛藤(つづらふじ)
- 藤色(ふじいろ)
