「不二」の意味

「不二」(ふじ)の意味・読み方を解説します。
不二
ふじ
| 言葉 | 不二 |
|---|---|
| 読み方 | ふじ |
| 意味 |
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| 補足 | ①から③は「ふに」とも読む。「二」にはならぶ・匹敵する意があり、①はそれを打ち消した言い方。 |
「不二」で使われている漢字
「不二」を含む四字熟語
唯一不二(ゆいいつふじ)
世の中に一つだけで他に並ぶものがないもののこと。 「唯一」は一つだけ、「不二」は二つとないということで、同じ意味を持つ同義語を並べたもの。
不同不二(ふどうふじ)
一つだけしかないこと。 「不同」と「不二」は同じものが存在しないこと。
身土不二(しんどふに)
体と、それを養う土地とは切り離せないものであるということ。 もとは仏教の言葉で、「身」は生きているこの身、「土」はその身が置かれた環境をいい、二つは別々のものではないという教え。 明治時代の食養運動でこの言葉が取り上げられ、その土地でとれた旬のものを食べるのが体によいという意味で使われるようになった。 現在は地産地消の考え方を表す言葉として知られる。 食べ物についていう場合は「しんどふじ」と読むことが多い。
