「不景気」の意味・対義語

「不景気」(ふけいき)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉不景気
読み方ふけいき
意味

1番世の中全体で売り買いが細り、いきおいの無いこと。不況はこの状態を経済の用語としていう語。

2番その店や商いに買い手が寄りつかず、もうけの出ないこと。

3番顔つきや様子にはりが無く、さえないこと。

補足「景気」の「景」はありさま・ようすをいう字で、そのありさまが思わしくない、というのがもとの形。対になる語は「好景気」。江戸のころには〈気に入らない〉の意でも使ったが、その使い方は今日まで続いていない。

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「不景気」の対義語(反対語)

  • ふけいき不景気
  • こうけいき好景気

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「不景気」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 日部日:ひ・にち
画数 12画
音読み ケイ / キョウ / エイ / ヨウ
意味 けしき。ながめ。ようす。ありさま / ひかり。明るい光。日光 など
部首 气部(きがまえ)
画数 6画
音読み キ / ケ
訓読み いき
意味 くうき。水蒸気。大気。雲気 / いき。呼吸。息をふきかける。呼吸をする など
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