「不況」の意味・対義語

「不況」(ふきょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉不況
読み方ふきょう
意味

経済の動きが冷えこんでいる時期。ものが売れないために生産や雇用が縮み、物価・賃金・金利も低いままになる。好況と入れかわりに現れる。

補足この入れかわりがある周期でくり返されることを景気循環と呼ぶ。落ちこみが急で、倒産や失業が一度に広がるときは恐慌という。

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「不況」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「不況」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 水部氵:さんずい
画数 8画
音読み キョウ
訓読み ありさま / いわ(んや)
意味 たとえる。くらべる。くらべあわせる。他のものに当てはめて示す など
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