「紅型」の意味

「紅型」(びんがた)の意味・読み方を解説します。

言葉紅型
読み方びんがた
意味

琉球王国の時代から沖縄で行われてきた型染め。布に型紙を当てて糊を置き、糊を置かなかった所に筆で何色もの色をさして、あざやかな模様を出す。藍を主にして染めたものは「藍型」と呼んで分ける。

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「紅型」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 9画
音読み コウ / ク / グ
訓読み べに / くれない / あか(い) / もみ
意味 べに。くれない。赤い。べに色。あざやかな赤色 / べに色の顔料。化粧に用いる など
部首 土部(土:つち)
画数 9画
音読み ケイ
訓読み かた
意味 かた。いがた / かた。基本的な形。もとになる形 / かた。のり。手本。見本。模範 など
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