「広蓋」の意味

「広蓋」(ひろぶた)の意味・読み方を解説します。

言葉広蓋
読み方ひろぶた
意味

1番昔、人へ贈る着物などを置く台も兼ねた、衣類入れの箱のふた。

2番のちに、このふたを手本に作られた、浅く大きな盆。ふちがあり、漆で塗り上げる。贈る品や料理を運び、相手の前へ置くのに使う。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「広蓋」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 5画
音読み コウ
訓読み ひろ(い) / ひろ(がる) / ひろ(げる) / ひろ(まる) / ひろ(める)
意味 ひろい。面積や空間などがひろい / ひろがる。ひろまる。広くなる。大きくなる など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み ガイ / コウ
訓読み ふた / おお(い) / おお(う) / かさ / けだ(し)
意味 おおう。おおいかくす。かぶせる / ふた。おおい。かさ。とま / 地をおおう天。空 など
ページ先頭に戻る