「広」を含む熟語・言葉 — 85 件
「広」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
明けっ広げ・開けっ広げ(あけっぴろげ)
戸や窓などを閉めずに開けたままにしておくこと。
意見広告(いけんこうこく)
政治や社会のことがらについて、賛否や要望を世に示すために、団体や個人が新聞や雑誌の広告の枠を買い取って出す広告。品物の売り込みが目的ではない。
内広がりの外すぼまり・内広がりの外すぼり(うちひろがりのそとすぼまり・うちひろがりのそとすぼり)ことわざ辞典
家の中では家族に向かって大きな口をきき、いばった態度をとっているのに、一歩外へ出て他人と向き合うと、急に気が弱くなって、おどおどと小さくなる人をいう。 「すぼり」は動詞「すぼる」の名詞形で、開いていたものが細く小さく閉じていくこと。家では手足を伸ばして広々とふるまう人が、外へ出たとたんに身をすぼめる。そのちがいを、「広がり」と「すぼり」を向かい合わせて示した言葉。終わりを「外すぼまり」「外すばり」とする言い方も伝わっている。 同じような人を指す句には「内弁慶外すばり」や「内で蛤、外では蜆」がある。
淵広魚大(えんこうぎょだい)四字熟語辞典
清廉で聡明な君主には、清廉で聡明な臣下が集まるということのたとえ。 「淵」は川や湖などで、水が深くなっている部分。 淵が広く深ければ深いほどにたくさんの大きな魚が集まるということから。 「淵(ふち)広ければ魚(うお)大なり」とも読む。
大広間(おおひろま)
大きな部屋。多くの人が一度に入れるようにしたものをいう。
大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)ことわざ辞典
大げさなことを言うこと。また、ほらを吹くこと。
押し広める・押広める(おしひろめる)
考えや教え、取り組みなどを、世の中に広く伝えていく。
顔が広い(かおがひろい)ことわざ辞典
交際範囲がひろく、知り合いが多いことのたとえ。
肩身が広い(かたみがひろい)ことわざ辞典
世間に対して面目がたち、得意げにするさま。
気宇広大(きうこうだい)四字熟語辞典
心構えや発想などが並はずれて大きく立派なこと。 「気宇」は心の広さ、心構え。 「広大」は大きくて立派という意味。
鈞天広楽(きんてんこうがく)四字熟語辞典
鈞天宮と広楽宮のことで、天帝が生活するための宮殿のこと。
繰り広げる・繰広げる(くりひろげる)
広域(こういき)
広い範囲や区域。
広遠(こうえん)
規模が広く大きく深いこと。
広角(こうかく)
広い角度。
広闊(こうかつ)
土地や風景などが広々としていて遠くまで見渡せる様。
広厦万間(こうかばんげん)四字熟語辞典
とても広く大きな家のこと。または、貧しい人を庇って守ること。 「厦」は大きな家、「万間」は柱と柱の間が一万もあること。 唐の時代、杜甫の家の屋根が風に吹き飛ばされ、「大きな家を手に入れて貧しい人を住まわせたい」と歌った故事から。
広軌(こうき)
鉄道のレールの幅が基準よりも広いもの。幅が一四三五ミリメートルのものを基準とする。
広狭(こうきょう)
広いことと狭いこと。また、その程度の違い。
広義(こうぎ)
一つの言葉に複数の意味がある場合、示す範囲が広い方の意味。
広原(こうげん)
遠くのほうまで広がる、大きく開けた野。
広言(こうげん)
できもしない大きなことを口任せに言うこと。大口。
広告(こうこく)
世間に広く伝え知らせること。
広告効果(こうこくこうか)
広宵大暮・広霄大暮(こうしょうたいぼ)四字熟語辞典
死んだ人の悲しみを嘆く言葉。 「広宵」はどこまでも広がる夜。 「大暮」はいつまでも続く夜。 夜がどこまでも広がり、いつまでも夜が明けないということから。 「広霄大暮」とも書く。
広壮(こうそう)
建物などの規模が大きく、立派なさま。
広大(こうだい)
広く大きいこと。また、その様子。
広大無辺(こうだいむへん)四字熟語辞典
果てがないほど、広々としていること。 「宏大」は広くて大きいこと、「無辺」は果てがないこと。 「広大無辺」「洪大無辺」とも書く。
広汎・広範(こうはん)
範囲が広い様子。
広範囲(こうはんい)
広漠(こうばく)
果てがないほどに広い様子。
広報(こうほう)
官庁や団体などが人々に広く知らせること。また、その知らせ。
広袤(こうぼう)
広目天(こうもくてん)
広野(こうや)
広々とした野原。
広葉樹(こうようじゅ)
たいらで幅の広い葉をつける樹の総称。桜や欅など。闊葉樹。
広量(こうりょう)
心が広いこと。度量が広い。また、その様子。
視野が広い(しやがひろい)ことわざ辞典
様々なものの見方や考え方などができ、全体を捉えた判断ができること。
心広体胖(しんこうたいはん)四字熟語辞典
心が広く穏やかな人は、体も大きく落ち着いて見えるということ。 「心広」は心が大きく広いこと。 「体胖」は体が大きくのびのびとしていること。 「心(こころ)広ければ体(たい)胖(ゆた)かなり」とも読む。
末広(すえひろ)
先に行くほどに広くなっていくこと。
末広がり(すえひろがり)
先に行くほどに広くなっていくこと。
世間が広い(せけんがひろい)ことわざ辞典
付き合いのある範囲が広いことや、世間に対する知識が深いこと。
世の中は広いようで狭い・世間は広いようで狭い(せけんはひろいようでせまい・よのなかはひろいようでせまい)ことわざ辞典
世間は広いようで、案外狭いものであるということ。 思いがけない所で知人にばったり会った時などにいう言葉。 「世の中は広いようで狭い」ともいう。
背広(せびろ)
平服として着用する男性用の洋服。同じ布地で作った上着とズボンが一組になっている。または、それに同じ布地のチョッキを加えた三つを一組にしたもの。スーツ。
だだっ広い・徒っ広い(だだっぴろい)
広さが使い道に見合っておらず、度を越して広い。
稠人広衆(ちゅうじんこうしゅう)四字熟語辞典
群集や公衆のこと。 「稠人」はたくさんの人。 「広衆」は集まること。
長広舌(ちょうこうぜつ)
長々としゃべり続けること。
長広舌を振るう・長広舌を揮う(ちょうこうぜつをふるう)ことわざ辞典
滞ることなく、長々としゃべり続けること。 「長広舌」は「広長舌」が転じた言葉。
散らし広告(ちらしこうこく)
陳勝呉広(ちんしょうごこう)四字熟語辞典
他の人よりも先に物事を行う人のこと。 または、反乱をするときの一番最初の指導者のこと。 「陳勝」と「呉広」は人の名前。 古代中国の秦の時代、楚の陳勝と呉広は、協力して秦の圧政に苦しむ人々を引き連れて反乱を起こし、一度は勝利したが最終的に戦いに敗れた。 そこから、各地で反乱を起こす人が現われ、秦を滅ぼしたという故事から。
つり広告・吊り広告(つりこうこく)
広告の一つで、電車やバスなど、乗り物の中で天井からぶら下げて乗客に見せるもの。紙に刷ったポスターが多い。中づりともいう。
手広い(てびろい)
住まいの建物や土地の広さが、並よりも大きい。
手を広げる(てをひろげる)ことわざ辞典
新しい方面や分野に進出して、活動の範囲を広げたり規模を大きくしたりすること。
取り広げる・取広げる(とりひろげる)
物を辺り一面にひろげる。
名広め(なびろめ)
名を広める(なをひろめる)ことわざ辞典
その名が世間で広く知られるようになること。
博識広聞(はくしきこうぶん)四字熟語辞典
様々な経験をしていて、様々な知識を深く知っていること。 「博識」は広い知識があること。 「洽聞」は様々な経験があること。 「博識広聞」とも書く。
幅広(はばひろ・はばびろ)
波紋を広げる(はもんをひろげる)ことわざ辞典
一つの言動が収まらずに、関わりのない所まで話を巻き込んでいくこと。放っておくうちに騒ぎの輪が外へ外へと伸びていく状態をいう。
広い(ひろい)
面積が大きく、ゆとりがある。
広い世間を狭くする(ひろいせけんをせまくする)ことわざ辞典
恥ずかしい行いなどのために、肩身を狭くしてしまうということ。
広縁(ひろえん)
幅の広い縁側。
広がり(ひろがり)
広がる(ひろがる)
広口(ひろくち)
瓶などの口がひろいこと。また、そのもの。
広げる(ひろげる)
広小路(ひろこうじ)
幅の広い街路。
広座敷(ひろざしき)
広袖(ひろそで)
広っぱ(ひろっぱ)
広場。
広野(ひろの)
広幅(ひろはば)
反物の幅がふつうより広いこと。また、その反物。大幅。
広場(ひろば)
建物や樹木などのない、広く開いた場所。
広場恐怖症(ひろばきょうふしょう)
広広(ひろびろ)
非常に広いようす。
広蓋(ひろぶた)
昔、人へ贈る着物などを置く台も兼ねた、衣類入れの箱のふた。
広間(ひろま)
ひろい部屋。
広前(ひろまえ)
神や仏の目の前にあたる所を、かしこまって言う言葉。
広まる(ひろまる)
うわさや教えなどが次々に伝わり、あちこちで人の知るところとなる。品物ややり方を、大勢の人が使い始めるのにもいう。
広め(ひろめ)
