「広い・宏い・弘い」の意味・対義語

「広い・宏い・弘い」(ひろい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉広い・宏い・弘い
読み方ひろい
意味・例文

1番面積が大きく、ゆとりがある。
「広い部屋」

2番差しわたしが大きい。
「広い道路」

3番行きわたる先が大きい。
多く「顔が広い」の形で使う。

4番人のことを大きく受けとめる心をもつ。
「心が広い」

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「広い・宏い・弘い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「広い・宏い・弘い」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 5画
音読み コウ
訓読み ひろ(い) / ひろ(がる) / ひろ(げる) / ひろ(まる) / ひろ(める)
意味 ひろい。面積や空間などがひろい / ひろがる。ひろまる。広くなる。大きくなる など
部首 宀部(うかんむり)
画数 7画
音読み コウ
訓読み おお(きい) / ひろ(い)
意味 ひろい。おおきい / ひろげる。おおきくする / すぐれている。りっぱである
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 5画
音読み グ / コウ
訓読み ひろ(い) / ひろ(める)
意味 ひろい。おおきい / ひろめる。大きくする。広くする。広く伝える
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