「話半分」の意味

「話半分」(はなしはんぶん)の意味・読み方を解説します。

言葉話半分
読み方はなしはんぶん
意味

話は誇張して言い伝えられることが多いので、半分くらい割り引いて聞くのがちょうどよいということ。
「話半分嘘半分」「話半分絵空事」「話半分腹八合」ともいう。

例文「話半分に聞く」

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「話半分」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 13画
音読み ワ
訓読み はなし / はな(す)
意味 はなし。物語。例:談話 / はなす。言う。しゃべる。語る。告げる など
部首 十部(じゅう)
画数 5画
音読み ハン
訓読み なか(ば)
意味 なかば。二つにわけたうちの片方 / なかば。中ほど。真ん中 / はし。はしきれ など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み ブ / フン / ブン
訓読み わ(かつ) / わ(かる) / わ(かれる) / わ(ける)
意味 わかつ。わける。区別する。まとまったものを二つ以上に切りはなす など
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